第9回 慶應義塾大学・延世大学校バスケットボール定期戦 | 慶應義塾體育會バスケットボール部

第9回 慶應義塾大学・延世大学校バスケットボール定期戦

慶應義塾大学・延世大学校バスケットボール定期戦

 

開催日:2016年7月8日(金)
会場: 慶應義塾大学日吉記念館

1st 2nd 3rd 4th Total
本塾 12 10 13 40 75
延世大学校 20 13 27 20 80

通算 1勝8敗

◆写真・動画

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◆戦評

昨年の慶延定期戦は、部員全員で韓国に赴き、強豪延世大学校に戦いを挑んだが、終始相手の高さと速いバスケットに圧倒されてしまい、敗戦を喫してしまった。
今年は、春シーズンでさらに実力を磨き上げ早慶戦優勝を果たした本塾が、ホームコートである日吉記念館で延世大学校に挑んだ。

<1P>本塾 12-20 延世大学校

本塾のスターティングメンバーは、本塾の精神的支柱となった#4西戸、本塾のNo.1シューター#5後藤、本塾の大黒柱#7高橋、攻守共に本塾を牽引する#9鳥羽、着実に成長を遂げている#11木村。対する延世大学校は、#3KIM moo sung(金 務成)、#7CHEON gi bom(千 旗範)、#11AN young jun(安 怜俊)、#13KIM jin yong(金 珍鏞) #31PARK in tae( 仁太)。
延世大学校ボールからスタートした試合は、本塾がコントロールバスケットボールでスローペースでの試合展開へ持ち込んだ。
序盤、#4西戸のジャンプシュートで先制し、#9鳥羽のリバウンドシュート、#5後藤のフリースローで得点し、開始3分で6-6とまずまずのスタートを切った。
その後、#7高橋のリバウドシュートや#9鳥羽のフローターを決めるも、延世大学校も負けずに#11 AN young jun(安 怜俊)のドライブや#23 CHUN jae min(千 宰旻)の3Pを沈め、両校とも譲らず開始8分で12-14となる。
しかし、なかなか加点ができない本塾に対し、延世大学校にインサイドで連続得点され、第1ピリオドは12-20で終了。

<2P>本塾 22(10)-(13)33 延世大学校

なんとか追いつきたい第2ピリオドであるが、慣れないコントロールバスケットボールであまり得点ができず、良いリズムが掴めない。
24秒バイオレーションやショットクロックの残り時間が少ない状態でのタフショットが多くなってしまい、開始2分得点ができない本塾はたまらずタイムアウト。
タイムアウト後、#5後藤が本日1本目の3Pを決めるも、直後#3 KIM moo sung(金 珍鏞)に3Pを決め返され、続いて#5後藤がオフェンスチャージングを取られてしまい、掴みかけた流れを延世大学校に持って行かれてしまう。
#5後藤のジャンパーや#11木村の合わせからのシュートで追随したものの、#14 KIM kyung won(金 原)に連続得点され、前半は22-33で終了。

<3P>本塾 35(13)-(27)60 延世大学校

第3ピリオドの序盤、#11 AN young jun(安 怜俊)、のジャンパーや#31 PARK in tae( 仁太)・#13KIM jin yong(金 珍鏞)のフリースローなどで6連続得点されてしまい、嫌なスタートを切ってしまったが、ディフェンスを2-3ゾーンに変えた延世大学校に対し#5後藤の9m3P、#11木村のバックシュートでなんとか追いすがる。
しかし、ここで簡単に流れを掴まさせてはもらえず、#14 KIM kyung won (金 原)や#23 CHUN jae minのブレイクなどで、じわじわと点差を拡げられてしまう。
その後も、#5後藤の1対1やそこからの#7高橋の合わせで得点するも、延世大学校にブレイクやインサイドで大量得点され、第3ピリオドは35-60で終了した。

<4P>本塾 75(40)-(20)80 延世大学校

このまま点差を拡げられる訳にはいかない本塾は、#9鳥羽のアシストから#7高橋のバスケットカウントで第4ピリオドをスタートした。
依然ゾーンディフェンスを続ける延世大学校に対し、#4西戸のジャンパー、#9鳥羽の3P、#7高橋のゴール下、そして#5後藤が3本の3Pを沈め、12点差にまで差を縮めたところで延世大学校がたまらずタイムアウト。
タイムアウト後、延世大学校はディフェンスをマンツーマンに戻すも、#4西戸の3P、#7高橋のフェイドアウェイ、#5後藤のフリースローで得点し、残り1分9秒になったところで9点差まで詰め寄る。
残り1分9秒からファウルゲームに持ち込み、5点差まで詰めたところでタイムアップ。75-80で試合終了した。

去年の敗戦リベンジを試みた本塾であったが、終始相手の高さと早いバスケットに圧倒されてしまい、敗戦を喫してしまった。
今後大事なリーグ戦を控える我々は、今回の延世定期戦での収穫を活かし、更にレベルアップを図ることで、リーグ戦で多くの勝利を収められるように日々練習に取り組んでいく。

◆ボックススコア

慶應義塾大学
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延世大学校
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