入試合格体験談 (2010年度)
体験談1(AO受験1期合格)‘10年度総合政策学部: 中島 祥平 (富山県立魚津高等学校出身)
私は、小・中学校に珠算を習っていたこと、高校一年生の時に経営コンサルタントを勤める公認会計士・税理士の先輩と話す機会があったこと、そして、最近の不況で経営に困窮する企業が増えていることを知ったことが契機になり、将来経営コンサルタントとして様々な経営に携わっていきたいと考えていました。 <受験準備> 私が受験で最も苦労したことは、「将来の具体的な目標を決める」ことでした。一次審査用の書類を作成するにあたって、最も重要なのは「志望理由書」であり、そこには「将来の具体的な目標」「その目標を達成するための過程(将来の夢をかなえるために慶應で何を学び、何をしなければならないか)」を、特に力を入れて書く必要があります。そのため、「早い段階で自分の将来の目標を明確にしておく」ことが、最初の準備でありながら、最も重要な準備でもあります。 <バスケットボール部について> 所属している体育会バスケットボール部は、志望動機でも書きましたが、全国でもトップレベルの実力を持っています。練習でも試合でも、一人ひとりがそれぞれの役割を全力で果たし、とても良い雰囲気です。 |
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体験談2(AO受験U期合格)'10年度環境情報学部:本橋 祐典 (佼成学園高等学校出身)
私は将来、「スポーツを通じて社会に貢献できる人間になる」という夢を実現し、また、自らの目標である「文武両道」を達成するために、この慶應義塾大学の環境情報学部を志望しました。 <受験準備> AO入試は、1次審査では書類による選考、2次審査では面接による選考があります。
2次審査の面接では、約30分間の面接が行われます。この面接では、主に面接官の方々が志望理由について質問するのに対して、受験生の皆さんが答えるといった形をとります。 <バスケットボール部について> 本塾のバスケットボール部は、現在最もレベルの高い関東1部リーグに所属しています。今年は、春のトーナメント優勝・慶早戦勝利・秋のリーグ戦優勝・インカレ優勝という高い目標を掲げ、それを達成するために部員一人ひとりが練習に励んでいます。 |
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体験談3(FIT入試合格)'10年度法学部法律学科:蛯名 涼 (京都洛南高等学校出身)
私は、現在に至るまで常に目標を掲げながら中学校・高校と学校生活を送ってきました。それは、小学校から始めたバスケットボールの技術を磨くことと、決してそれだけに力を入れるのではなく、今は具体的な将来像はないものの、将来のことを見据えて勉学にも励むということです。 <受験準備> まず、私がFIT入試を受けようと思った一つ目の理由は、試験が早い時期から始まるので、12月までバスケットを続けようと思っていた私にとって受験のチャンスが増える上に、合格してしまえば入試のプレッシャーを受けずに最後の大会を迎えることができるからです。 <バスケットボール部について> 慶應に入学する前に先輩方から「慶應は練習がきちっとしている」と聞きました。 |
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| (写真提供:BOJ ) | ||