/* Template Name: team */  コーチングスタッフ <2018年度> | 慶應義塾體育會バスケットボール部

コーチングスタッフ <2018年度>

部長:大谷 俊郎

部長:大谷俊郎
医学部 1980年卒
慶應義塾高等学校出身膝関節外科、スポーツ整形外科を専門とする整形外科医。在学中は医学部バスケットボール部主将。
卒業後整形外科助手、専任講師を経て現在看護医療学部教授、大学院健康マネジメント研究科教授。医学部スポーツ医学総合センター教授、医学部整形外科教授を兼担。また医学部バスケットボール部監督を兼務。
1980年
慶應義塾大学医学部卒
1991年
英国リーズ大学に留学
1993年
帰国後、東京都立大久保病院整形外科に出向
1995年
同院整形外科医長
1996年
慶應義塾大学助手(医学部整形外科学)
2003年
慶應義塾大学専任講師(医学部整形外科学)
2006年
慶應義塾大学看護医療学部教授 慶應義塾大学医学部兼担教授(整形外科学)
2007年
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授、医学部スポーツ医学総合センター兼担教授

監督:権田 哲也

監督:権田 哲也
法学部法律学科 1982年卒
慶應義塾高等学校出身
現役ポジション:1番・2番(主将)
戦績:
慶早戦 〇(62-50) / トーナメント ベスト8(日体大)/ リーグ戦 東京10大学7位(8勝10敗)/
インカレ ベスト16(56-78 日体大)

中等部時代はバスケットボ-ルと卓球で都大会出場、日吉高校3年時、松江インタ-ハイに出場しポイントゲッタ-として活躍。
大学時代は、堅実なプレーでチ-ムに貢献し、4年生では主将として外部招聘コーチ畑 龍雄氏(故人・旧東京帝国大学OB)のもと、チ-ムを統率した。畑Hコーチは、当時の三田会幹事会が「徹底的に学生に密着し基礎から鍛え直す必要あり」との考えで招聘、ほぼ毎日の指導体制となった。その指導方針は「如何にミスを少なくするか!」を目的に、バスケットボールの「悪い習慣をなくし良い習慣を身につける」であった。
チームは、日々基礎練習に明け暮れた後、ついにチームオフェンスの練習を開始、それは名付けて「沈み込みオフェンス」。プレーする自分たちも戸惑ったが、相手チームが更に戸惑ったため、前年の主力がごっそり抜けたチームを率いて満足のいく戦績を残した。
卒業後は、日本リ-グ日本鋼管(NKシ-ホークス)で活躍、引退後昭和63年~平成2年大学男子コ-チに就任して、塾低迷期の再建に貢献した。
モット-は、「基礎無くして応用無し!」


ヘッドコーチ:阪口 裕昭

ヘッドコーチ:阪口 裕昭
経済学部 1982年卒
日本体育大学体育学部 1984年卒
慶應義塾高等学校出身
戦績:
慶早戦 〇(62-50) / トーナメント ベスト8(日体大)/ リーグ戦 東京10大学7位(8勝10敗)/
インカレ ベスト16(56-78 日体大)

高校3年次から高校バスケットボール部の指導を始め、2014年度より大学就任。現在に至る 1990年~1995年までの5年間、慶應ニューヨーク学院創設のためにニューヨークへ赴任。


アシスタントコーチ:吉崎 正雄

アシスタントコーチ:吉崎 正雄
1992年卒
慶應義塾高等学校出身

アシスタントコーチ:小高 観津夫

アシスタントコーチ:小高 観津夫
商学部 2004年卒
慶應義塾高等学校出身

アシスタントコーチ:大元 孝文

アシスタントコーチ:大元 孝文
環境情報学部 2016年卒
洛南高校出身

ストレングス&コンディショニング・スタッフ:木塚 孝幸

ストレングス&コンディショニング・スタッフ:木塚 孝幸
経済学部 1988年卒
慶應義塾高等学校出身
戦績:
慶早戦 ●(60ー68)/ トーナメント ベスト16(57-59 明治)/ リーグ戦 強化C1位(13勝1敗)→ 2部自動昇格

慶應普通部で主将、日吉高では副将を務める。
170cmと小柄ながら人並み外れた身体能力を武器に、高校時代は(ハンドボールで..)ダンクシュートをしたという伝説も。フォワードとして速攻では常に敵よりも前に、セットプレーでは外角シュート、カットインと高い得点能力でチームを牽引。
大学時代は、膝の故障からスタッフとして入部。3年時までは日吉高コーチを、4年時には大学トレーナーとして3部優勝・2部昇格に貢献した。
バスケットボールの技術論は勿論のこと、自身の怪我の経験から、選手のコンディショニングについては、日本でも有数の理論家であり且つ実務家。その丁寧な指導により、選手からの信頼は厚い。


アスレチックトレーナー:木畑 実麻

アスレチックトレーナー:木畑 実麻
文学部 2007年卒
都立戸山高等学校出身

現役時代は大学入学後にサークルでサッカーをはじめ、4年時には體育会ソッカー部女子創部時の1期生・初代主務をつとめる。大学3年時には関東大学女子サッカーリーグ2部ベストイレブンに選出され、 同リーグの2年連続優勝に貢献するが、あと一歩のところで1部昇格を果たせず 悔しい思いで大学生活を終える。
卒業後にアスレチックトレーナー資格取得を目指し渡米。 University of Hawaii、Montana State Universityにて、アスレチックトレーニングの勉強・アメフト・バスケットボール・サッカーを始め各スポーツにおいて現場実習を行い、2011年NATAアスレチックトレーナー資格(ATC) を取得後帰国。
バスケットボール部では、選手のコンディショニング・リハビリ指導を担当する。