/* Template Name: team */  大学女子バスケットボール部:FAQ | 慶應義塾體育會バスケットボール部

大学女子バスケットボール部:FAQ

Q.現役部員の入部動機は?
  • 高校時代が不完全燃焼(高校よりもっと上を目指したかった。高校時代の引退の仕方に悔いが残っていた)。
  • 入学当初に色々な選択肢を考えたが、直感で「私にはこれしかない!」と思った。
  • 人生最後の学生生活を充実させるために、サークルではなく体育会を選んだ。
  • バスケットボールがもっとうまくなるには、サークルでは無理だと思った。
  • ここまで続けてきたバスケットボールを学生生活の最後までやりきりたかった 。
  • 本気のバスケットボールなしの生活は考えられなかった。

 

Q.授業と両立はできるのですか?

試験のある7月・1月は自主練期間となるため、各自がある程度裁量をもって予定を組むことができます。常に「学業優先」という不動のスタンスがあるため、必修授業と練習が被ってしまった場合は、授業を優先することができます。

 

Q.自分のバスケスキルが大学で通用するか不安なのですが…

⇒ 現在は関東3部リーグで戦っており、スポーツ推薦制度がないことから様々なレベルの選手が集まっています。全国レベルでプレーしていた選手もいれば、都大会予選1回戦敗退が当たり前、というようなチームでプレーしていた選手もいます。様々なレベルの選手が共存しながら、ヘッドコーチ・監督の指導のもと、平日は学生主体で、自分たちで考えながら練習を行っています。

 

Q.バスケットボール漬けの生活になりますか?

⇒ 体育会に入る以上、多くの時間を部活に費やす覚悟は必要です。しかし、スポーツ”だけ”の人間は慶應義塾には求められていません。部活動・学業・アルバイト・友人との交流から自らの可能性を広げ、人間的に成長することが期待されています。

 

Q.ブランクがあるため、体力面が心配です…

⇒ 受験シーズンを経ている分、入部当初は、少しハードと感じるかもしれませんが、様子をみて徐々に練習に合流することができます。新入生に対しては特に、怪我などのコンディション面にも細心の注意を払います。

 

Q.上下関係は厳しいですか?

⇒ 部活動としての常識の範囲内で、理不尽なルールなどはありません。部活中は先輩・後輩の立場をわきまえて行動していますが、学年関係なく食事に出かけたり遊んだりすることは頻繁にあります。大所帯の部活ではないので、先輩後輩の垣根を超えたコミュニケーションが盛んです。

 

Q.みなさん自宅通学ですか?

⇒ 自宅通学者の割合は約40%です。残りは、日吉近辺での一人暮らしか学生寮で生活しています。

 

Q.部活動でどれくらいの費用がかかりますか?

⇒ 新入部員は、試合用のセカンダリー(ゲームのアップで着用)と部のTシャツ、練習試合用のリバーシブルゼッケン、移動着のスウェット、ポロシャツ、ロングTシャツなどの購入が必要です。また、合宿・遠征時に必要となる費用が発生しますが、マネージャーがその都度説明したうえで、費用が徴収されます。

 

Q.就職活動に関して。卒業生はどんな会社に就職しますか?

⇒ 「慶應義塾体育会」は、就職市場において圧倒的なブランド力を有しています。さらにチームは学生主体で常に自ら考えることが要求されているので、企業から高く評価される「問題解決能力」「リーダーシップ」「コミュニケーション能力」が活動の中で養成されます。
また、就職活動において、バスケットボール三田会による希望の会社のOB・OGのサポート受けることができます。
【バスケットボール部の過去4年の就職先】
サントリー/味の素/三菱電機/東レ/電通/サイバーエージェント/NHK/三菱商事/伊藤忠商事/住友商事/ANA/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/東京海上日動火災保険/三井住友海上/三井不動産/東急電鉄/JR東日本/JR東海/伊藤忠丸紅鉄鋼/DHC/UACJ/リクルート/SMBC日興證券/かんぽ生命
 
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