2017年リーグ戦レポート

第1節 駒澤大学戦(2017/9/2)

今年で第93回目となるリーグ戦は、本塾対駒澤大学で幕を開けた。
本塾#5高橋、#7木村、#8鳥羽、#9原、#13山﨑、駒澤大#10渡邉、#18前田、#24石井、#55大髙、#65針生でスタート。

1P:ディフェンスは、本塾マンツーマン、駒澤大マッチアップゾーン。本塾ボールからスタートした試合は、本塾#7木村のオフェンスリバウンドシュートで先制。だが、すかさず駒澤大#18前田、#24石井も決め返し互いに譲らない展開。本塾のシュートはリングに嫌われ続けたが、#5高橋の6連続得点で勢いを巻き返す。駒澤大は、#24石井の1on1を中心に攻め続ける。
互いに堅いディフェンスを敷くが、終了間近に本塾#9原の3Pが決まり、本塾19-15駒沢大で本塾のリード。

2P:4点のビハインドを背負う駒澤大は、開始早々#18前田、#24石井の3Pで一気に逆転。しかし、本塾も#9原の3P、#5高橋のミドルシュートで駒澤大の追随を許さない。
何とかリードしたい駒澤大は、またも#24石井を中心に攻める。本塾は、そんな駒澤大に対して激しいディフェンスから#13山﨑がスティール、#8鳥羽のブレイクでリード。
しかし、すかさず駒澤大#24石井が3Pを決め、本塾34-32駒沢大で本塾リード。

3P:後半最初の得点は、駒澤大#65針生のオフェンスリバウンドシュート。その後も駒澤大は、#10渡邉、#55のシュートで本塾に猛攻を仕掛ける。対する本塾は、#9原の3P、#7木村のミドル、途中出場の#6堂本のゴール下で落ち着いて加点し、中盤本塾#8鳥羽の3Pが決まり、本試合最大の8点差になったところで駒澤大タイムアウト。
その後駒澤は、#65針生と#24石井の1on1で追いすがり、本塾56-54駒沢大で本塾大リード。

4P:本塾は、得意のエンドプレーから#5がシュートを沈め先制。一方駒澤大は、堅いディフェンスから#18前田の3P、#65針生の1on1で点を重ね、#18前田のショットクロックギリギリのドライブを沈めついに逆転に成功し、すかさず本塾タイムアウト。

その後も駒澤大はディフェンスを緩めず、リードを広げる。対する本塾は、果敢に3Pシュートを狙うもリングに嫌われ、得点できない。時間がない本塾はファウルゲームを仕掛けるも、駒澤大が落ち着いてフリースローを沈め、駒沢大78-71本塾で駒澤大が逆転勝利。

2017年9月2日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。