2017年リーグ戦レポート

第2節 神奈川大学戦(2017/9/3)

初戦を惜しくも落とし、何とか勝ち星をあげたい本塾は、昨年三部から見事二部昇格を果たした神奈川大学との対戦を迎えた。
本塾#5高橋、#8鳥羽、#9原、#13山﨑、#14髙田、神奈川大#1阿達、#7田村、#20田中、#24河野、#34工藤で、両チームディフェンスはマンツーマンでスタート。

1P:本塾のオフェンスからスタートしたものの、神奈川大の堅いディフェンスに阻まれ、うまくオフェンスが回らない。一方神奈川大は1on1を中心に攻め、#7田村のミドルシュートで先制に成功。本塾は#5高橋の5連続得点で何とか得点し、その後も#8鳥羽が果敢にドライブで攻めるも、神奈川大のディフェンスは堅くTOが増えて、相手にブレイクを許してしまう。
途中3分間互いに無得点の時間帯があったが、途中出場の#20甲谷がブレイクからゴール下を沈める。しかし、神奈川大も引けを取らず、ピリオド終了間際に途中出場の#79山本が力強いゴール下で得点し、本塾10-20神奈川大で1P終了。

2P:本塾は開始から#13山﨑のドライブ、3Pで得点。対する神奈川大は、#7田村の3P、#30松岡の1on1を中心に得点し、開始4分本塾15-32神奈川大と神奈川大がリードを広げたところで本塾タイムアウト。
タイムアウト後も神奈川大はディフェンスの手を緩めず、#24河野が3Pを沈める。本塾は、#9原の3P、#13山﨑のバスケットカウントで何とか得点。その後、本塾のディフェンスが光り#7木村を中心に攻めるも、リードを縮めることはできず、本塾25-42神奈川大で2P終了。

3P:開始早々、本塾はディフェンスから流れを作り、#9原が4連続得点。対する神奈川大は、#30松岡が3Pを決めるも、本塾#8鳥羽も3Pを決め返し、リードを11点差まで縮める。その後、本塾は#13山﨑のディフェンスからブレイクが決まるも、神奈川大#30松岡のドライブ、#24河野の3Pで得点し再びリードを許し、終了間際に本塾#14髙田がゴール下で得点するも、本塾40-58神奈川大で3P終了。

4P:何とか点差を縮めたい本塾は、開始からオールコートでディフェンスを仕掛ける。しかし、神奈川大は#7田村を中心に落ち着いて得点する。本塾は、#13山﨑、#14髙田といった下級生が積極的に仕掛け得点するも、神奈川大の思い切りのいいオフェンスを止めることができず、しまいには、本塾#5高橋がファウルアウト。
最後まで全員で果敢に攻めたがリングに嫌われ、本塾53-73神奈川大で神奈川大の勝利。

今回の敗戦でリーグ戦二敗目を喫してしまった本塾だが、1部復帰に向け残る試合を全力で戦い抜き、必ず勝利を収めたい。

2017年9月3日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。