2017年リーグ戦レポート

第3節 中央大学戦(2017/9/9)

リーグ戦第1週の2戦を落とし何としても勝ち星を挙げたい本塾は、昨年2部3位、そして経験豊富な下級生を揃える中央大学との試合を迎えた。
本塾#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田、中央大#13中村・#14久岡・#22足立・#28鶴巻・#71沼倉、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:中央大#13中村のオフェンスリバウンドからのシュートで幕を開けた試合は、重苦しい展開となった。本塾は、開始から#5高橋・#8鳥羽を中心に攻めるも、決めきることができず5分間無得点。その間に中央大は、#14久岡の3P、#28鶴巻のピック&ロールで加点する。本塾は、#5高橋の1on1でこの試合初得点を挙げ、続けて#9原の3P、#7木村のレイアップで得点。しかし中央大も退かず、終了間際に#24小林がシュートを沈め、本塾9-18中央大のリードで終了。

2P:何とか追いつきたい本塾だが、中央大#86青木のゴール下、#33三上の3Pで得点を許す。その間本塾#5高橋が果敢に攻めるも、リングに嫌われ加点できず、たまらず本塾タイムアウト。流れを変えたい本塾は、#9原の華麗なレイアップ、#7木村の連続得点、#14髙田の3Pで2点差まで詰める。その後本塾は、#13山﨑を中心にオフェンスを組み立てるも、中央大#2大崎・#22足立がシュート沈める。終了間際、本塾#9原が3Pを沈めるも、中央大#22足立も決め返し、本塾35-36中央大のリードで終了。

3P:逆転を図る本塾は、#13山﨑の3Pで先制し、その後も#9原のレイアップ、#14髙田の3Pで加点。しかし、中央大に攻守共にリバウンドを制圧され、セカンドチャンスでの得点を多く許す。中央大の猛攻を防ごうと試みるも、本塾のチームファウルが重なり相手のフリースローの機会を与えてしまい、思うように試合を運べず本塾47-54中央大のリードで終了。

4P:開始早々から中央大#14久岡・#28鶴巻に3Pを決められてしまい、一気に点差が15点まで開く。本塾はタイムアウトを取り、流れを変えようと#7木村・#8鳥羽・#9原が攻め続けるが、中央大#2大崎・#33三上のシュートが決まり、あと一歩及ばない。 試合終盤、本塾はシュートを打ち続けるもリングに嫌われてしまい、何とかファウルゲームで追いつこうと試みるが、中央大が落ち着いてフリースローを沈め、本塾62-74中央大に敗れ、リーグ戦通算0勝3敗とした。

リーグ戦開幕から3連敗となってしまった本塾であるが、下を向いてばかりはいられず、明日現在全勝中の強豪・日体大との一戦に向けて備えたい。

2017年9月9日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。