2017年リーグ戦レポート

第5節 順天堂大学戦(2017/9/13)

現在4連敗中の本塾は、昨季2部7位の順天堂大学との一戦を迎えた。
本塾#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田、順天堂大#7吉田・#11川久保・#29千葉・#37岩井・#73佐々井、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:本塾は、開始からオフェンスでは#13山﨑が6連続得点、#8鳥羽がスリーポイントを連続で沈め、ディフェンスでは#8鳥羽が順天堂大のエース#11川久保を封じ、順調な立ち上がりをみせる。順天堂大はタイムアウトを取り、#29千葉を中心に立て直そうとするも、本塾の勢いは止まらず、本塾27-11順天堂にて本塾がリード。

2P:リードを広げたい本塾は、序盤順天堂大#44大橋のミドルシュート、#3儀部のスリーポイントで一時点差を詰められるも、#5高橋の連続得点、途中出場の#6堂本(阿)の1on1で相手を寄せ付けず。さらには、#9原が前半終了のブザーと同時にスリーポイントを決め、本塾57-28順天堂で本塾がリード。

3P:後半のゲームメイクが課題である本塾であるが、順天堂大#11川久保に本塾ディフェンスの裏を突いたシュートで先制を許す。本塾も#7木村を中心に得点するが、ミスが目立ち順天堂大に点差を詰められる。本塾途中出場した#20甲谷のシュートで得点するのに対し、順天堂大も#15前田・#29千葉のシュートで決め返し、本塾79-54順天堂で本塾がリード。

4P:開始から順天堂大が、#29千葉・#37岩井が積極的にシュートを放ち、ディフェンスではオールコートであたり本塾のミスを誘う。しかし本塾は、#7木村の力強いゴール下、このピリオドから出場した#10吉敷の積極的な攻めを中心に得点。一時点差を12点まで詰められるも、落ち着いて逃げ切り、本塾93-75順天堂で本塾がリーグ戦初勝利を挙げ、通算戦績を1勝4敗とする。

待ちに待ったリーグ戦初勝利を挙げた本塾は、明日の国士舘大戦もしっかりと勝利を収め、いい流れで残りのリーグ戦を戦っていきたい。

2017年9月13日(水)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。