2017年リーグ戦レポート

第6節 国士舘大学戦(2017/9/14)

昨日の勝利に続いて勢いに乗りたい本塾は、現在通算戦績4勝1敗と波に乗る国士舘大学との一戦を迎えた。
本塾#5高橋・#7木村・#8鳥羽・#9原・#13山﨑、国士舘大#0角田・#22白井・#32臼井・#86下・#98林、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:開始から本塾#8鳥羽の1on1が光り先制に成功すると、#8鳥羽の勢いは止まらず連続で得点し、さらには#5高橋・#7木村がゴール下で力強さを見せ、主導権を握る。国士舘大も#32臼井を中心に攻めるも、本塾はディフェンスが上手く機能し思うようには攻めさせない。
終盤途中出場の本塾#20甲谷が活気のあるプレーを見せ奮闘するも、国士舘大も#86下を筆頭に踏ん張り、本塾24-18国士舘で本塾がリードで終了。

2P:リードを広げたい本塾は、#5高橋の1on1、#8鳥羽の正確なミドルシュートで得点するも、国士舘大#32臼井・#86下に着実にシュートを決められ、思うように試合を運べない。
終盤本塾#14髙田がスリーポイントシュートを決めて流れを作ろうとするが、本塾#5高橋が終了間際に4つ目のファウル犯し、その後国士舘大#32臼井に連続でシュートを決められ、本塾37-37国士舘同点で終了。

3P:流れを作りたい本塾だったが、開始早々本塾#5高橋が5つ目のファウルを犯し痛恨のファウルアウト。その後流れを国士舘大に持っていかれ、この試合初めてのリードを許してしまう。タイムアウトを取り、流れを取り戻したい本塾は、#13山﨑・#14髙田といった下級生の思い切りのいい攻めで追いつき、その後も本塾のディフェンスが光り終盤に逆転に成功する。
しかし、国士舘大も#32臼井を中心に何とか得点し、本塾57-55国士舘で本塾がリードで終了。

4P:序盤から国士舘大#32臼井が、積極的に1on1を仕掛け早々に逆転を許し、また本塾のファウルが続き国士舘大にフリースローを与えてしまう。対する本塾は、#9原・#13山﨑のスリーポイントシュートが決まり、残り2分本塾の1点ビハインドとする。
その後、両者一進一退の攻防を繰り広げるが、本塾#7木村がゴール下でシュートを決め均衡を破る。しかし、その後国士舘大#33岡野にディフェンスの裏を突かれ、すぐさまシュートを決め返されてしまい、残り16.6秒本塾の1点ビハインドとなり、すかさず本塾はタイムアウトを取る。
タイムアウト後本塾は、#13山﨑にボールを預け果敢に仕掛けたが、痛恨のオフェンスファウルの判定。その後も本塾は、ファウルで国士舘大にフリースローを与え、これを#86下がしっかり2本沈め、3点差に広がる。
あとがない本塾は、相手の厳しいマークの中#9原が同点を狙ったスリーポイントシュートを放つも外れてしまい、本塾69-72国士舘で敗れリーグ戦通算1勝5敗とした。

2連勝を飾れなかったものの、次戦まで時間はあるのでしっかりと課題を修正し、1部復帰に向けて希望をつなぎたい。

2017年9月14日(木)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。