2017年リーグ戦レポート

第7節 江戸川大学戦(2017/9/23)

本塾は、昨年惜しくも1部昇格を逃した江戸川大学との一戦を迎える。
本塾#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田、江戸川大#12ジャガニー・#23保岡・#49飯田・#71河村・#97田村、どちらもマンツーマンでスタート。

1P:本塾#9原のスティールからのレイアップで先制した本塾は、その後も#9原が立て続けにスリーポイントシュートを沈め、#5高橋も200cmの江戸川大#12ジャガニー相手にゴール下で得点。本塾が順調な立ち上がりを見せるも、江戸川大は#23保岡が苦しいマークを受けながらも得点し、さらに#49飯田が外角シュートを沈め、互いに譲らず本塾18-14江戸川大にて本塾リードで終了。

2P:開始から両校シュートがリングに嫌われ、2分間無得点となる。しかし、江戸川大は#70矢部のシュートで均衡を破り、その後も#23保岡のシュートで加点する。その後もシュートがなかなか決まらない本塾だったが、#14髙田がスリーポイントシュートを沈めると勢いに乗り、#13山﨑もスリーポイントシュートを、さらにはこの試合で怪我から復帰した#11澤近がシュートを沈め、点差を広げた。
しかし、終了のブザーと共に江戸川大#49飯田にスリーポイントシュートを決められ、本塾35-28江戸川大で本塾のリードで終了。

3P:後半の立ち上がりが課題である本塾だが、江戸川大のゾーンディフェンスに苦しみ思うように得点できない。その間に江戸川大は、#71河村・#23保岡が得点し点差が縮む。本塾は、#5高橋・#11澤近のシュートで何とか得点するも、江戸川大の勢いを止められず逆転を許し、本塾48-49江戸川大で江戸川大のリードで終了。

4P:流れを変えたい本塾は、果敢に攻めるも決めきることができず4分間無得点となるが、その後#8鳥羽・#9原のスリーポイントで何とか得点する。しかし江戸川大は、#23保岡を中心に落ち着いて加点し、本塾を寄せ付けない。本塾は、タイムアウトで流れを変えようと試みるも、江戸川大のディフェンスを崩すことができず点差を縮めることができない。
本塾ファウルゲームを仕掛けるも、江戸川大が落ち着いてフリースローを沈め、本塾63-73江戸川大で敗れ、リーグ戦通算1勝6敗とした。

2017年9月23日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。