2017年リーグ戦レポート

第8節 東洋大学戦(2017/9/24)

リーグ戦の悪い流れを断ち切りたい本塾は、現在2部最下位の東洋大学との一戦を迎える。
本塾#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田、東洋大#0田代・#28佐久間・#29岩淵・#30川上・#35杉田、どちらもマンツーマンでスタート。

1P:開始から勢いを作りたい本塾は、#13山﨑がミドルシュートを沈め先制に成功すると、#5高橋の1on1、#9原のスリーポイントシュートでテンポよく得点を重ねる。対する東洋大も#28佐久間・#29岩淵を中心に攻め、互いに譲らない。そんな中、本塾は途中出場の#20甲谷のバスケットカウントや#14髙田の得点でリードを奪い、本塾22-16東洋にて本塾リードで終了。

2P:いい流れを止めたくない本塾であったが、東洋大#33平の連続得点で点差を縮められる。しかし、本塾#6堂本(阿)の1on1、#9原のスリーポイントシュートが決まり流れを渡さない。東洋大は、タイムアウトで流れを変えようとするも、本塾#7木村・#14髙田の活躍が光り、本塾はリードを広げ本塾41-28東洋にて本塾リードで終了。

3P:後半の失速が課題である本塾であったが、本塾#5高橋・#7木村がゴール下で力強いプレーを見せ、さらには#13山﨑の華麗なパスによるアシストで得点してリードを広げる。さらにはディフェンスも機能し、東洋大が#0田代・#28佐久間が奮闘し何とか得点するも失点を最小限に抑え、本塾65-46東洋にて本塾リードで終了。

4P:本塾の勢いは止まらず、攻守ともに機能し東洋大を寄せつけず、最終的にはベンチメンバー全員が出場することができ、本塾87-66東洋で本塾が勝利し、リーグ戦通算2勝6敗とした。

貴重な2勝目を手にした本塾であるが、残りのリーグ戦を全力で戦い必ずや勝利を収めたい。

2017年9月24日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。