2017年リーグ戦レポート

第9節 立教大学戦(2017/9/30)

ホームゲーム第1戦相手は、これまで強豪相手にも善戦し力がある立教大学。
本塾のスターティングメンバーは、#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田。対する立教大学のスターティングメンバーは、#3武田・#12高地・#24木口・#30根本・#73吉田で試合開始した。

1P:大歓声を受けて堅さがある本塾は、立ち上がりからリードを許してしまう。一方立教は、#12高地のシュート、#24木口の3ポイントなどで本塾を離していく。本塾も徐々に本来の調子に戻そうと、#14髙田のバスケットカウント、#8鳥羽のドライブインで食らいつくも、外角からのシュートが決まらず本塾14-22立教で終了。

2P:序盤から立教のペースでゲームは進んでいく。#30根本のレイアップ、途中出場の#22越馬の連続ポイント、#24木口の3ポイントで点を重ねていく。対する本塾も、#14髙田の2本の3ポイントや#9原の3ポイントで食らいつくも、立教の速い展開についていけず、本塾32-46立教とリードを離されて前半を終えた。

3P:追い上げたい本塾は、主将の#5高橋がこのピリオドだけで9得点と奮起する。だが立教も、#24木口の速攻や、#73吉田のミドルなどで返すが、本塾のディフェンスが機能し、相手にイージーなシュートを打たさない。逆転まではいかないものの点差を縮め、本塾55-64立教でこのピリオドを終えた。

4P:追いつきたい本塾は、#8鳥羽の2本の3ポイントや#5高橋のゴール下が決まり、一気に追い上げていく。しかし、立教も#24木口を中心に得点を決め、一進一退の攻防が続く。しかし、終盤本塾のシュートが落ち始め追いつくことができず、本塾77-87立教で試合終了。手痛い敗戦となった。

多くの観客の前で、下位同士の争いに敗れてしまったのは痛いが、切り替えて次の試合に臨みたい。

2017年9月30日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。