2017年リーグ戦レポート

第10節 駒澤大学戦(2017/10/1)

ホームゲーム第2戦、なんとしても勝つ必要がある本塾は、#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田がスターティングメンバー。対する駒澤は、#10渡邊・#18前田・#24石井・#55大高・#65針生で試合スタート。

1P:序盤は、両チーム得点が入らない展開となる。それでも本塾は。#9原・#13山﨑・#6堂本が内外から得点を奪っていく。しかし、駒澤の#24石井の3ポイントなどで得点を重ね本塾10-13駒澤と今日追う展開となり終了。

2P:駒澤のオールコートプレスにはまってしまい、連続得点を許してしまう。なんとか追い上げたい本塾は、#5高橋が内外から決めるもミスが目立ち、本塾23-35駒澤で前半終了。昨日に引き続き、前半だけで二桁点差を開かれてしまう苦しい展開。

3P:追い上げる慶應は、#9原の3ポイントが決まり出して反撃する。しかし、駒澤も#24石井・#65針生・#10渡邊らが得点を重ね、本塾は思うように点差を縮められず、逆に駒澤は着々と得点を重ねる。結局、本塾41-56駒澤と差を広げられ終了。

4P:後がなくなった本塾は、3ポイント攻勢で逆転を狙う。さらに、#5高橋のオフェンスリバウンドなどでセカンドチャンスを作る。しかし、なかなか外角のシュートを決めることができない。対する駒澤は、冷静に時間を進めながら得点を重ねる。本塾は、終盤#23岩片・#22堂本を投入するも、本塾56-72駒澤で試合終了。

大事なホームゲームで連敗という結果になった。しかし、切り替えて残り試合全力で戦っていきたいと思う。

2017年10月1日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。