2017年リーグ戦レポート

第11節 神奈川大学戦(2017/10/7)

ホームゲームで痛い連敗で苦しい本塾は、今日から神奈川大・中央大・日体大と強敵が続く3連戦を向かえた。一矢報いる為にも重要な初戦は、現在首位を走る神奈川大との対戦となった。
本塾スタート:#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田
神奈川大スタート:#34工藤・#20田中・#24河野・#30松岡・#7田村

1P:#24河野の3ポイントで神奈川大先制、本塾も#14高田の連続得点で返す。その後お互いのディフェンスが機能しロースコアの展開のなか、神奈川大が内外からのシュートを決める。 本塾も#13山﨑・#14高田の得点でくらいつく。終了間際本塾は、#11澤近のゴール下で追いつくも、#75小酒部の速攻で逆転され本塾15ー17神奈川大で終了

2P:神奈川大#79山本のミドル、#24河野の3ポイントなどの猛攻でいきなり8点差をつけられ、神奈川大のリズムで進む。しかし中盤、本塾#5高橋のゴール下から本塾もリズムを取り戻すと、さらには#13山﨑のドライブで点差を縮める。
そして終盤、#13山﨑の3ポイントでついに同点に追いつく。その後両チーム点を取り合い本塾30-31神奈川大で終了

3P:本塾#8鳥羽の速攻で、逆転に成功。その後も粘り強いディフェンスで相手の攻撃を凌ぎ、果敢にアタックするオフェンスでファウルをもらうも、フリースローが入らず大量リードまではいかない。
本塾は、さらに#20甲谷のドライブイン、#13山﨑の3ポイントで攻めるが、神奈川大もインサイドを攻め、互角の戦いが続く。
終盤、神奈川大のインサイド攻勢に逆転を許してしまうが、なんとか食らいつき本塾43-46神奈川大で終了。

4P:開始早々、#8鳥羽がファウルをもらいきっちりフリースローを2本沈めると、#5高橋のスティールから#13山﨑のジャンパーで再び逆転に成功する。その後、神奈川大#34工藤がバスケットカウントを決め、#30松岡もミドルを決めれば、#11澤近が3連続得点を決め、#5高橋がスティールから速攻を決めてなんとかリードを守る。しかし、神奈川大も#34松岡がゴール下でファウルをもらいフリースローを沈め、神奈川大が再び逆転する。
それでも残り1分を切ったところで、#13山﨑が同点のシュートを決める。残りわずかで神奈川大のオフェンスを守りきった本塾は、ラスト2秒で#13山﨑がハーフラインからのシュートを決め逆転勝利を決めた。

首位神奈川大との1戦は、本塾ガード陣のアウトサイドがなかなか決まらなかったものの、粘り強いディフェンスで相手の攻撃をなんども凌いだことが大きかった。また#13山﨑が爆発し、決勝ゴールを含め22点を決めたことも勝因。
明日明後日も、強敵が続くが連勝していきたい。

2017年10月7日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。