2017年リーグ戦レポート

第12節 中央大学戦(2017/10/8)

昨日#13山﨑の劇的なシュートで首位神奈川大学を下した本塾は、昨日の勢いそのままに神奈川大学と並んで首位を走る中央大学と対戦した。
本塾:#5高橋・#8鳥羽・#9原・#13山﨑・#14髙田
中央・#13中村・#22足立・#24小林・#28鶴巻・#71沼倉

1P:立ち上がり中央が#71沼倉のドライブインで先制、本塾も立ち上がりこそ攻撃が上手く行かなかったものの、#5高橋のゴール下とスティールからの速攻で返す。しかし、中央の落ち着いた攻めの前に守りきれず、リードを許す。途中#20甲谷の3ポイントで反撃するが、追いつくことが出来ない。対する中央は、ゴール下でファウルをもらいフリースローを確実に沈めリードを広げていく。
それでも1P残り2分で、本塾#14髙田が連続で得点を決めて点差を縮め、#13山﨑の絶妙なパスから#11澤近のゴール下で同点に追いつく。さらには、#14高田の3ポイントで勝ち越す。しかし、中央#99浅見のドライブインで逆転され、本塾19-20中央で終了。

2P:立ち上がりは、お互いディフェンスが機能し得点が入らない。しかし、中央#99浅見のシュートから徐々に中央のリズムへ。さらに#6柿内のスティールから速攻でバスケットカウントを決められ8点差となる。本塾も#14髙田の速攻と3ポイントで反撃するも、中央#0肥後のミドル、#71沼倉のゴール下でなかなか差が縮まらない。終盤、中央#86青木の連続ポイントで11点差に広がってしまう。
本塾は、#11澤近がゴール下で踏ん張るも点差が縮まらない。しかし終了間際、#13山﨑が抜群のスピードで相手を抜き去りファーストブレイクを決めて追い上げるも、追いつくことはできず、本塾32-41中央で前半終了。

3P:#8鳥羽のゴール下で本塾先制。対する中央も#28鶴巻の3ポイントで返し、さらに速攻で点差を離す。本塾も#5高橋がゴール下で踏ん張るが、本塾は相手にリバウンドを取られ、さらにファウルもかさんで思うように点差が縮まらない。
中盤になっても中央は、オフェンスリバウンドを制圧しセカンドチャンスから着実に得点していく。対する本塾も#5高橋がインサイドで奮闘するも変わらず、10点差のまま試合は進んでいく。中央が#14久岡の3ポイントを決めれば、本塾#9原が3ポイントを返し、一進一退の攻撃。それでも本塾は、#11澤近・#14髙田がファウルをもらい落ち着いてフリースローを沈め徐々に点差を縮めていく。
だが終盤わずかなミスを中央が見逃さず、再び10点差開いてしまう。さらに残り30秒で、#5高橋がファウル4つ目となりベンチに下がり苦しい展開となる。それでも#11澤近が、終了間際見事なドライブインでなんとか食らいつき、本塾53-64中央で終了。

4P:序盤、本塾#5高橋のミドルで点差を一桁に戻すと、#9原が見事なオフェンスチャージをもらい本塾の流れで進む。さらに#5高橋がゴール下を決めるも、中央も本塾4ファウルの#5高橋をゴール下で果敢に攻めて2桁点差が開く。本塾は、#5高橋と#13山崎で得点を決めるも、中央#33三上・#2大崎が得点を決めて点差が縮まらない。
本塾は、中盤#14髙田が3ポイントを決めてなんとか縮めようとするも、#5高橋が退場してしまい、苦しくなる。
試合終盤、なんとか追いつこうと#13山﨑が奮闘、さらに#14髙田の3ポイントで追い上げるも、中央の落ち着いた攻撃が決まり10点差から縮まらない。諦めない本塾は、残り1分を切ったところで#13山﨑が2連続3ポイントを決めて反撃するも、本塾77-87中央で試合終了。昨日に続いて上位チームを破ることはできなかった。

昨日に引き続き全員で守り、全員で攻めるシーンが目立っていたものの、リバウンドを取りきることができなかった。3連戦最終日の明日は日体大との対戦だが、今日の課題を改善して臨みたい。

2017年10月8日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。