2017年リーグ戦レポート

第13節 日本体育大学戦(2017/10/9)

3連戦の最終戦は、2部3位の日本体育大学との一戦。
本塾:#5高橋・#6堂本(阿)・#7木村・#13山﨑・#14髙田、日体大:#4江端・#19田口・#20小田桐・#32ヌダリー・#45河野、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:格上の相手に対して本塾は積極的に攻めるも、身長215cmの日体大#32ヌダリーを擁する日体大の守備は中々破れず。その間に日体大#19田口のシュートが決まり、先制を許す。その後日体大は、#32ヌダリーを中心に攻め得点を重ねていく。
本塾は開始から4分間無得点だったものの、#6堂本(阿)のシュートを皮切りに調子を戻し、#13山﨑のスリーポイントシュート、途中出場の#11澤近のシュートで得点を重ねて何とか日体大に食らいつき、本塾13-19日体大で終了。

2P:開始から本塾のディフェンスが光り、ブレイクから#13山﨑・#20甲谷が得点する。対する日体大は、#32ヌダリー・#45河野といったインサイド陣を中心に攻めるが、本塾の徹底したディフェンスで楽に得点させない。このピリオドは互いに譲らず、本塾21-27日体大で終了。

3P:本塾は#13山﨑・#14髙田、さらには#22堂本(魁)といった下級生が奮起し、得点を重ねる。対する日体大は、前半に引き続き#32ヌダリーを中心に得点を重ねる。本塾はディフェンスでリズムを作ろうとするが、ターンオーバーが重なり中々流れを作れない。
その間日体大は、#4江端・#1嶋田が得点し、本塾38-44日体大で終了。

4P:何としても逆転したい本塾は、#7木村・#11澤近・#14髙田が積極的に攻め、得点を重ねる。しかし、日体大にリバウンドを制圧され、中々点差を詰められない。開始5分で本塾のチームファウルが溜まってしまい、相手にフリースローを与えてしまう。
本塾は、少ない残り時間で奮起するも、追いつくことができず、本塾53-63日体大で試合終了。リーグ戦通算3勝10敗とした。

2017年10月9日(月)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。