2017年リーグ戦レポート

第14節 順天堂大学戦(2017/10/14)

リーグ戦第14節は、順天堂大学との一戦。
本塾#6堂本(阿)・#7木村・#11澤近・#13山﨑・#14髙田、順天堂大#7吉田・#11川久保・#29千葉・#37佐々井・#73岩井、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:本塾は、#14髙田のスリーポイントで先制に成功すると、#11澤近のゴール下でのシュート、#13山﨑のスリーポイントが決まり、順調に得点する。
しかし、順天堂大#29千葉・#73岩井にシュートを立て続けに決められ、思うようにリードを奪えず、本塾18-17順天堂大で終了。

2P:リードを広げたい本塾は、#11澤近や#13山﨑を中心に攻めるも、順天堂大のディフェンスに阻まれ思うように得点できない。対する順天堂大も#11川久保や#29千葉が積極的に攻めるも、本塾がディフェンスを全員でやり切り最小限の失点で抑える。
後半には、途中出場の本塾#22堂本(魁)がゴール下で連続に得点するも、終盤順天堂大#29千葉にスリーポイントシュートを決められ、本塾31-31順天堂大で終了。

3P:流れをつかみたい本塾は、#13山﨑が立て続けにスリーポイントシュートを沈め一気に得点するも、順天堂大も#11川久保・#29千葉がシュートを沈め、互いに譲らない。しかし、途中出場の本塾#20甲谷が連続でシュートを沈めて流れを変え、リードを広げる。
終盤順天堂大のオフェンスを止めることができずに点差を詰められ、本塾59-57順天堂大で終了。

4P:開始から両チームともにシュートが決まり続け、一進一退の攻防が続く。しかし中盤、#13山﨑が躍動し得点すると、それに続き#7木村・#20甲谷も得点を重ねリードを広げる。順天堂大は、タイムアウトで流れを変えようとすると、終盤#73佐々井が連続でシュートを沈め、残り僅かな時間に追いつかれてしまう。
本塾は、勝ち越しのオフェンスを#13山﨑に託すもシュートは惜しくもはずれ、本塾84-84順天堂大で終了し、延長へと突入。

延長:何としても勝ち星を挙げたい本塾だったが、開始から順天堂大に得点を許してしまい、一気に4点差をつけられてしまう。しかし、本塾は#13山﨑がスリーポイントシュートを沈め、さらには残り22.5秒で#7木村がミドルシュートを沈め逆転に成功し、順天堂大がたまらずタイムアウトを取る。
緊迫した中でタイムアウトが明けたが、順天堂大のパスを本塾#13山﨑がスティールしそのまま得点し、3点差とする。
順天堂大は、スリーポイントシュートを積極的に狙うも、本塾はディフェンスで粘りきり得点を許さずタイムアップ。本塾91-88順天堂大で終了し、リーグ戦通算4勝10敗とした。

2017年10月14日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。