2017年リーグ戦レポート

第17節 東洋大学戦(2017/10/22)

リーグ戦第17戦は、東洋大学との一戦。
本塾#6堂本(阿)・#7木村・#13山﨑・#14髙田・#20甲谷、東洋大#7大野・#27和田・#28佐久間・#29岩淵・#35杉田、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:本塾は先制を許すも、#13山﨑がスリーポイントシュートをすぐさま決め返し、その後も#6堂本(阿)が次々とシュートを沈め、順調に試合を運ぶ。
対する東洋大は、#28佐久間が攻守ともに奮起し、本塾17-12東洋大で終了。

2P:点差を広げたい本塾は、#13山﨑の多彩なオフェンスで得点を重ねていくも、中盤ミスが目立ち、なかなか思うようにいかない。対する東洋大は、インサイドを攻め続けるも、本塾のディフェンスが機能し、失点を最小限に抑え本塾32-25東洋大で終了。

3P:本塾は、開始から東洋大に立て続けに得点を許すも、前半同様本塾#6堂本(阿)の正確なシュート、さらには#14髙田が連続で得点する。しかし終盤、東洋大#27和田が高い身体能力を生かしたプレーで得点するが、終了間際に本塾#13山﨑がスリーポイントシュートを沈め、本塾51-47東洋大で終了。

4P:勝ち切りたい本塾は、#13山﨑・#14髙田が開始からシュートを沈め、一気に点差を離そうとするも、中盤ミスが目立ちなかなか離せない。対する東洋大は、#29岩淵がシュートを連続で沈め、両校譲らぬ展開で終盤を迎え、本塾#6堂本(阿)・#7木村がインサイドを制圧し流れを変え、東洋大を突き放し試合を決めた。
本塾71-60東洋大で終了し、リーグ戦通算5勝12敗とした。

2017年10月22日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。