2017年リーグ戦レポート

第18節 立教大学戦(2017/10/28)

リーグ戦最終節、負ければ2部9位で3部2位との順位決定戦となるため、後がない本塾は、ホームゲームで惜しくも敗れた立教大学との一戦。
本塾#6堂本(阿)・#7木村・#9原・#13山﨑・#14髙田、立教大#3武田・#12高地・#24木口・#30根本・#73吉田、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1P:負けられない本塾は、開始から勢いに乗りたいところだったが、ミスからのブレイクで立教大に先制を許してしまう。しかしその後、本塾#9原のスリーポイントシュート、#13山﨑の1on1で得点し何とか立て直す。それでも立教大のテンポのいいオフェンスを止めることができずに失点を許し、本塾15-22立教大で終了。

2P:流れを変えたい本塾は、#11澤近・#13山﨑を中心に積極的にシュートを放つも、リングに嫌われ得点が止まってしまう。対する立教大は、#12高地・#28片山のシュートを中心に得点し点差が開き、本塾22-38立教大で終了。

3P:何としても流れを引き寄せたい本塾は、#7木村がインサイドで奮闘、#13山﨑の巧みな1on1、さらには途中出場の#22堂本(魁)のシュートも決まり、オフェンスが機能し始める。ディフェンスでもコート内の選手が立教大にプレッシャーをかけ続け、一気に点差を詰め本塾43-52立教大で終了。

4P:流れのまま逆転したい本塾は、3Pの勢いを止めることなく開始3分で2点差まで縮める。しかし、立教大も負けじとシュートを決め返し、再度点差が開く。流れを引き戻すために本塾は、タイムアウトを取ったが一進一退の攻防が続く。しかし、本塾の気迫のこもったディフェンスで立教大を封じると、#13山﨑が1on1、さらにはブレイクでスリーポイントシュートを沈め、残り1分で再度2点差とする。タイムアウトを取り最低でも同点としたい本塾は、#9原がオフェンスリバウンドを拾い自らスリーポイントシュートを決めて逆転に成功。その後の立教大のオフェンスを止め、続く本塾のオフェンスでまたしても#13山﨑がタフショットを沈め3点差とする。
立教大がスリーポイントシュートを狙うも、本塾は何とか守り切り、試合終了。
本塾69-65立教大で見事本塾が逆転勝利し、リーグ戦通算6勝12敗とした。

2017年10月28日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 2年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコアは関東大学バスケットボール連盟サイトでご覧ください。