第67回 関東大学バスケットボール選手権大会レポート

対戦校:明治大学(2018/5/1)

第67回関東大学バスケットボール選手権、勝てばベスト16進出となる2回戦は、関東1部の強豪・明治大学。
本塾#4鳥羽・#7澤近・#9山﨑・#10髙田・#14甲谷、明治大#3綱井・#4小林・#10須藤・#24森山・#28今川、ディフェンスはどちらもマンツーマンでスタート。

1Q:開始から本塾#9山﨑、#10髙田が果敢に攻めるも、なかなかシュートを決めきることができず思うように得点できない。対する明治大は#10須藤、#11奥野がシュートを高確率で決め、本塾6-30明治大で終了。

2Q:身長差のある明治大に対し、本塾は粘り強いディフェンスで守り切り、また本塾#9山﨑がこのクオーター16得点の活躍で点差を一気に縮める。終始本塾は好守が機能し、本塾36-41明治大で終了。

3Q:前半の流れのまま逆転したい本塾は、#4鳥羽のカットイン、そして2Qに引き続き#9山﨑が14得点の活躍で点差を詰めるも、明治大の身長を生かしたインサイドアタックに苦しみ、本塾58-75明治大で終了。

4Q:点差を詰めるべく、本塾は#9山﨑を中心に攻め続けるも、明治大のインサイドに阻まれてしまい、本塾73-94明治大で終了し、今大会ベスト32で敗退となった。

2018年5月1日(火)
慶應義塾体育会バスケットボール部 3年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコア

慶應義塾大学

明治大学