第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:法政大学(2018/8/26)

昨日の初戦を勝利した本塾。本日は昨年二部昇格を果たし、Bリーグに出場した経験のある選手を擁する法政大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、法政大#5玉城・#15米山・#24鈴木・#30水野・#34濱田、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:法政大の初めのオフェンスを封じるものの、その後のオフェンスが法政大の高い壁に阻まれてしまう。速攻から法政大#34濱田にスリーポイントを決められ先制を許すも、本塾は#4鳥羽がスリーポイントを決め返すと、続いて#7澤近・#10髙田がシュートを決める。しかし法政大も#5玉城を中心に高確率でシュートを決め、互いに譲らない展開となる。終盤まで一進一退の攻防が続き、このまま終わるかと思われたが、法政大#34濱田にスリーポイントを2本連続で決められてしまい、本塾18-28法政大で終了。

2Q:何としても点差を詰めたい本塾だったが、開始早々ミスから法政大に速攻を決められ、たまらずタイムアウトを取る。その後、本塾#8吉敷が攻守ともに躍動。オフェンスではオフェンスリバウンドを量産し、ディフェンスでは上背のある法政大に対し粘り強く守り、何度も本塾を救った。それに応えるかのように本塾#5原がジャンプシュート、そして#10髙田が2本のスリーポイントを決め、一気に点差を詰め、本塾35-39法政大で終了。

3Q:逆転を図りたい本塾は、最初のオフェンスで#5原がジャンプシュートを決めると、その後も#8吉敷・#10髙田がオフェンスリバウンドからのシュートを決め、さらには#4鳥羽のスリーポイントも決まり勢いに乗る。対する法政大は#24鈴木が立て続けにシュートを決め、要所で#33茨城・#34濱田にスリーポイントを決め、本塾はなかなか点差を詰められない。終盤本塾の得点が止まってしまい点差が開きかけるも、本塾#14甲谷がピリオド終了のブザーとともに難しい体勢からシュートを決め、本塾53-59法政大で終了。

4Q:何としても勝利をおさめたい本塾は、#10髙田の巧みな1on1が連続して決まり、点差を縮める。しかし、本塾#5原が負傷し交代を余儀なくされる。その後、互いに一進一退の攻防が続き、残り3分で本塾62-65法政大となる。逆転するべく本塾は積極的に攻めるも、法政大の高い壁に阻まれてしまい、うまく得点ができない。最後まで諦めず必死に食らいつくも、法政大が落ち着いて試合を運び、本塾63-69法政大で終了し、リーグ戦2戦目を敗北、通算戦績を1勝1敗とした。

2018年8月26日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 3年 学生コーチ 鈴木 慧

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイト)