第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:埼玉工業大学(2018/9/1)

先週の2試合を1勝1敗で終えた本塾。 本日は昨年二部昇格を果たした埼玉工業大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、埼玉工業大#1張・#3岡元・#25朝倉・#56石垣・#77邱、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:試合開始直後、埼玉工業大の最初のオフェンスでフリースローを与えるも、#4鳥羽、#10髙田のブレイクで得点を重ねる。その後相手のスリーポイントに対するファウルなど相手にフリースローでの得点を多く許してしまう。しかし本塾も#8吉敷のバスケットボールカウントを皮切りに、#10髙田のスリーポイント、途中出場の#14甲谷のドライブなどで着々と得点を重ね本塾23-16埼玉工業大で終了。

2Q:更に点差を広げたい本塾は、開始早々#5原の2連続スリーポイントに加え、#14甲谷のバスケットボールカウント、#4鳥羽バスケットボールカウントで一気に点差を突き放す。埼玉工業大はここでタイムアウトを取るも、本塾の勢いは止まらず、#4鳥羽の2連続スリーポイントで更に点差を引き離し、本塾51-30埼玉工業大で終了。

3Q:本塾は1Qスタートの#7澤近に代わり#12工藤が入り3Qを迎える。開始早々#12工藤のオフェンスリバウンドからの得点やドライブで得点する。しかし、埼玉工業大のエース#1張の1on1で得点を許し思うように点差が開かない。それでも要所で#10髙田のスリーポイントが決め徐々に得点を重ねていく。途中から埼玉工業大は2-2-1のオールコートゾーンプレスを仕掛けてくるも難なく突破する。しかし終盤、埼玉工業大#2大森のスリーポイントが入り点差を離すことが出来ず、本塾66-46埼玉工業大で終了。

4Q:埼玉工業大は序盤から2-2-1のオールコートゾーンプレスを仕掛けてくる。 しかし本塾は落ち着いてボールを運び#14甲谷のドライブや、#8吉敷のオフェンスリバウンドで更に点差を突き放した。その後、埼玉工業大#23北村のスリーポイントが連続で入るが、本塾も#6小原、#12工藤のスリーポイント、更には#14甲谷のバスケットボールカウントで得点を重ねた。残り1分で、本塾は1年生の#19人見、#20小澤が出場。最後まで相手を寄せ付けず、本塾97-58埼玉工業大で終了し、リーグ戦3戦目を勝利で飾り、通算戦績を2勝1敗とした。

2018年9月1日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイト)