第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:日本体育大学(2018/9/2)

昨日39点差で快勝した本塾。 本日は留学生を2人擁する現在全勝中の日本体育大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#8吉敷・#10髙田・#12工藤、日本体育大#3大浦・#24土居・#45河野・#50バム・#64井手(優)、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:#7澤近が負傷のため#12工藤がスタート。序盤相手の早い展開で得点されるも#5原のスリーポイント、#10髙田のスリーポイント、#12工藤のスティールからのブレイクでリードを奪う。 このままリードを保ちたい本塾は日本体育大#50バムを抑えるためにインサイドのディフェンス陣が奮闘する。しかし、#50バムのオフェンスリバウンドからの得点を止めることができず本塾18-18日本体育大で終了。

2Q:なんとかリードしたい本塾は、#8吉敷のオフェンスリバウンドからの得点、更に#4鳥羽もオフェンスリバウンドからの得点で先制する。ここで相手のタイムアウト。その後も本塾の勢いは止まらず#10髙田のスティールから#14甲谷のブレイクで得点する。しかし、日本体育大#50バムのオフェンスリバウンドを止めることができない。更には#3大浦の2連続スリーポイントなどでリードされる。本塾も#10髙田のスリーポイントで追い上げを見せるも本塾35-41日本体育大で終了。

3Q:ここで逆転したい本塾は#4鳥羽がミドルシュートで得点をあげる。しかしここから日本体育大の怒涛の攻撃が始まる。#24土居のスリーポイント、#50バム、#64井手(優)にオフェンスリバウンドからの得点を許す。ここでタイムアウトを取るも勢いは止まらず#3大浦のスリーポイント、#30井手(拓)の速攻を止められず点差を更に離される。本塾は#8吉敷、#12工藤のスリーポイントで何とか食らいつくも本塾43-69日本体育大で終了。

4Q:何とか点差を縮めたい本塾は、日本体育大#30井手(拓)のスリーポイントで先制されるも、#12工藤の2本のスリーポイント、更に#8吉敷のスリーポイントで得点する。その後も#8吉敷のドライブから#11岩片のゴール下シュート、#10髙田の1on1、スリーポイントで反撃を見せるも、相手の早い展開とオフェンスリバウンドを止めることができず本塾64-86日本体育大で終了。リーグ戦4戦目を敗北し、通算戦績を2勝2敗とした。

2018年9月2日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)