第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:国士舘大学(2018/9/8)

ここまで2勝2敗となんとか勝ち越したい本塾。
本日は現在全勝中の国士舘大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、国士舘大#18清水・#21池田・#22白井・#86下・#98林、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:試合開始直後、国士舘大#86下の1on1で先制される。しかし#7澤近のミドルシュート、ゴール下シュートで得点を重ねる。その後も#8吉敷のオフェンスリバウンドからのシュート、#4鳥羽の2本のスリーポイントシュート、#7澤近の1on1で得点する。しかし、国士舘大#98林のローポストからの1on1での得点を止めることができず、本塾22-22国士舘大で終了。

2Q:リードしたい本塾は、激しいディフェンスで相手の得点を許さない。本塾は#4鳥羽の1on1、ミドルシュートで得点しリードを奪う。しかし国士舘大も#22白井の2本のスリーポイント、1on1で得点を重ねる。その後#10髙田の1on1、#14甲谷のミドルシュートで得点するが、チームファウルが溜まってしまい、相手にフリースローでの得点を許し思うように点差を離せず、本塾37-36国士舘大で終了。

3Q:点差を離したい本塾だが#22白井のゴール下シュートで先制される。本塾も#7澤近のミドルシュート、#4鳥羽の1on1で得点を返す。ここから、両チーム譲らず一進一退の攻防が始まる。国士舘大#98林がスリーポイントを決めれば、本塾#8吉敷がオフェンスリバウンドで得点する。その後、国士舘大#18清水のスリーポイント、#98林の1on1などで5点のリードを許す。しかし、#4鳥羽のスリーポイント、#10髙田もドライブでファウルを誘いフリースローを2本沈め、点差をこれ以上広げず本塾60-62国士舘大で終了。

4Q:逆転したい本塾は#8吉敷のオフェンスリバウンドからのシュートで得点するも、国士舘大#22白井、#86下に得点を返される。しかし、ここから本塾の猛攻が始まる。#6小原がスリーポイントシュートを決めると、#4鳥羽も本日5本目のスリーポイントシュートを決める。国士舘大も#18清水の1on1で得点するが#4鳥羽の得点を止めることができない。そして、#10髙田もスリーポイントを沈め、7点差にしたところで国士舘大はタイムアウト。しかし本塾の勢いは止まらず、#7澤近のオフェンスリバウンドからの得点、#6小原の1on1で更にリードを広げる。ここで国士館大は2-2-1のゾーンプレスを仕掛け、一度ボールを奪われるが、その後は難なく攻略し本塾91-78国士舘大で終了。
#4鳥羽が29得点、スタート全員が2桁得点し、リーグ戦5戦目を勝利で飾り、通算戦績を3勝2敗とした。

2018年9月8日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)