第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:立教大学(2018/9/9)

昨日、全勝中の国士舘大学に勝利した本塾。
本日は立教大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、立教大#6井関・#9神田・#21伊藤・#24木口・#28片山、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:開始早々、立教大#24木口のスリーポイントで先制される。本塾も#7澤近のミドルシュート、ゴール下シュートで得点を返す。しかし、立教大#24木口のシュートがなかなか落ちない。1Qだけで3本のスリーポイントを沈められる。それでも本塾は、#10髙田の1on1、#4鳥羽のスリーポイント、#8吉敷の1on1と着実に点を重ねていき、本塾17-17立教大で終了。

2Q:リードしたい本塾は、#10髙田の1on1で先制し、その後も#12工藤のミドルシュート、そしてスリーポイントシュートで5点差とする。ここで立教大がタイムアウト。その後立教大#34竹中のミドルシュート、#23中島のバスケットボールカウントで点差を詰められる。本塾は#7澤近のオフェンスリバウンドからのシュートで得点を返すが点差は2点差。しかし2Q終了間際、#14甲谷がスリーポイントシュートを決め本塾33-28立教大で終了。

3Q:点差を離したい本塾は立教大#24木口のブレイクで先制されるも、#10髙田のスリーポイント、#8吉敷のリバウンドシュート、#4鳥羽の1on1などで点を重ねる。そして、#12工藤、#10髙田の連続スリーポイントで14点差とする。立教大も#21伊藤のスリーポイントシュート、#16横地のスリーポイントシュートが入り、点差を詰められるも、#10髙田が1on1、オフェンスリバウンドからのシュートで得点し本塾52-42立教大で終了。

4Q:さらにリードを奪いたい本塾だが、立教大#6井関のスリーポイントシュートで先制を許す。その後本塾も#4鳥羽、#10髙田の1on1で得点する。しかし、立教大#24木口のブレイク、スリーポイントシュートを止めることができず、5点差まで詰められる。ここで本塾はタイムアウト。タイムアウト後、立教大がオールコートであたってくるも難なく突破する。しかし、本塾のパスミスから#24木口にスリーポイントシュートを決められ残り30秒で2点差となる。本塾最後のオフェンスは#10髙田の1on1。相手を抜き去り、ファールを受けるも、シュートを決めバスケットボールカウント。フリースローシュートも沈め相手の追撃を許さず、本塾66-61立教大で終了。
リーグ戦6戦目を勝利で飾り、通算戦績を4勝2敗とした。

2018年9月9日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)