第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:東洋大学(2018/9/18)

ここまで4勝2敗と勝ち越している本塾。
本日は東洋大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、東洋大#5渡邊・#6東山・#7大野・#8古賀・#35杉田、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:ジャンプボールは負けるも、相手のオフェンスをしっかり押さえ、その後髙田のスリーポイントで先制する。相手は#35杉田の1on1を中心に得点を重ねていく。本塾も#7澤近の1on1、ミドルシュートで得点する。しかしお互いに相手の攻めどころを抑えなかなか点が入らない。それでも#12工藤のオフェンスリバウンドからのシュートで得点し本塾13-14東洋大で終了。

2Q:逆転したい本塾は、#7澤近がオフェンスリバウンドでファウルを誘う。フリースローも2本決め先制する。そこから#10髙田のミドル、1on1で連続得点する。東洋大も#57上甲のポストプレーで得点する。本塾は#10髙田の1on1、#12工藤のスリーポイント、#14甲谷のドライブで得点しリードする。しかし東洋大#57上甲のポストプレーを中心に得点を返され、なかなか点差を広げられず本塾29-28東洋大で終了。

3Q:点差を離したい本塾は激しいディフェンスで開始5分、相手に得点を許さない。#4鳥羽のドライブでフリースローを誘い先制し、その後も#7澤近、#8吉敷の1on1で6点差とする。ここで東洋大のタイムアウト。タイムアウト後は#35杉田のミドルシュートで3Q初の得点を許す。本塾も#10髙田のスティールからブレイクで得点を返す。しかし東洋大#28佐久間のドライブ、#57上甲のポストアップをファウルでしか止められずフリースローでの得点を許す。本塾は過去6試合得点源であった#4鳥羽、#10髙田が厳しくマークされ、ノーマークでシュートが打てずオフェンスもペースが掴めない。終盤に本塾は#12工藤のオフェンスリバウンドで得点するも、東洋大#35杉田に3Q終了同時にオフェンスリバウンドから得点で追いつかれてしまい本塾40-40東洋大で終了。

4Q:勝負の4Q、#7澤近のミドルシュートで先制する。しかし東洋大も#57上甲のポストプレーで決め返す。その後も本塾は#7澤近、東洋大は#57上甲を起点にオフェンスを展開する。東洋大#8古賀のスリーポイントが決まり点差をつけられるも#10髙田が決め返す。一進一退の攻防が続く中、試合終盤に東洋大#28佐久間に立て続けにオフェンスリバウンドを取られる。そこからシュートを決められ6点リードされたところで本塾のタイムアウト。次のプレーで#10髙田がスリーポイントを沈め、3点差とする。この後相手のオフェンスを全員で守り、東洋大#35杉田の外したシュートを#6小原がリバウンドし、残り45秒3点差で本塾ボール。本塾のオフェンスは#6小原が果敢にドライブを仕掛けるもシュートが決まらず、リバウンドも抑えられる。最後必死にボールを取りに行くも時間を目一杯使われ追いつくことはできず本塾52-57東洋大で終了。
リーグ戦7戦目を惜敗し、通算戦績を4勝3敗とした。

2018年9月18日(火)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)