第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:駒澤大学(2018/9/22)

現在5勝3敗と同率4位に位置する本塾。
本日は同じく5勝3敗の駒澤大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#8吉敷・#10髙田、駒澤大#3渋田・#14渡邉・#23金久保・#30櫻井・#65針生、ディフェンスは本塾マンツーマン、駒澤大マッチアップゾーンでスタート。

1Q:先制したい本塾だが、相手のマッチアップゾーンに阻まれ、思うように得点できない。対する駒澤大は#3渋田の1on1、#23金久保のミドルシュートを中心に得点を重ねていく。8点先制されたところで#10髙田が1on1でこの試合初の得点をあげる。しかし、再び駒澤大#3渋田に1on1、#23金久保にミドルシュートで得点され、10点差にされたところで本塾のタイムアウト。その後、#7澤近がミドルシュートを決める。お互いディフェンスで相手の攻め所を押さえ、これ以上得点を与えず本塾4-12駒澤大で終了。

2Q:何とかリズムを掴みたい本塾だが、2Q開始3分得点することができない。しかし激しいディフェンスで相手の得点も許さない。その後、#7澤近が1on1で先制する。対する駒澤大も#55大高の1on1で得点を返し、本塾#15寺部が相手のブレイクを止める際にアンスポーツマンライクファウルを取られ、フリースローを与えてしまう。それでも本塾は#8吉敷のオフェンスリバウンドから#7澤近へのアシストや、#7澤近のブレイクで得点し粘りを見せる。その後も#8吉敷の1on1、#6小原の1on1で得点するが、駒澤大#30櫻井のミドルシュートを沈められリードを奪えず本塾17-20駒澤大で終了。

3Q:逆転したい本塾は、#6小原のスリーポイントシュートで先制し、#4鳥羽のミドルシュート、スリーポイントシュート、#6小原のスティールからのブレイクで一気に逆転する。ここで駒澤大のタイムアウト。その後は駒澤大#3渋田のミドルシュートやブレイク、#24金久保のミドルシュートで得点され再びリードを奪われる。本塾も#7澤近のオフェンスリバウンドからの得点で粘りを見せるも、#30櫻井にバスケットボールカウントを決められ、5点差とされタイムアウト。タイムアウト明けに、#7澤近がスリーポイントシュート、1on1と連続で得点するも、駒澤大#65 針生にバスケットボールカウントを決められ本塾36-40駒澤大で終了。

4Q:何とか勝利したい本塾は#4鳥羽のブレイク、#6小原の1on1で得点し同点にする。その後一進一退の攻防が展開される。駒澤大#55大高がスリーポイントシュートを決めれば本塾#10髙田もスリーポイントシュートを決める。中盤には#8吉敷がオフェンスリバウンドを拾い#7澤近にアシスト。この得点で逆転するも、#3渋田のスリーポイントシュート、#23金久保のバスケットボールカウント、さらには#65針生のオフェンスリバウンドから得点され、再び逆転を許し7点リードされタイムアウト。終盤#4鳥羽がスリーポイントシュートで追撃するも追いつくことが出来ず、本塾52-66駒澤大で終了。
リーグ戦9戦目を惜敗し、通算戦績を5勝4敗とした。

2018年9月22日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)