第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:上武大学(2018/9/23)

昨日接戦の末、敗北を喫した本塾。
本日は昨年2部に昇格した上武大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#10髙田・#12工藤、上武大#2與那嶺・#8大城・#14マルコ・#29細川・#88熊谷、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:本塾の最初の攻撃で#4鳥羽のバスケットボールカウントで先制する。その後#10髙田の1on1で得点を重ね上々の立ち上がりを見せる。上武大も#2與那嶺のスリーポイントシュートで得点する。前半上武大のシュートがなかなか落ちない。#8大城のスリーポイントシュート、#29細川のスリーポイントシュート、#14マルコのポストプレーを中心に猛攻を浴び大量得点を許す。対する本塾も#6小原のスリーポイントシュート、#7澤近のゴール下、#11岩片のバックシュートで得点を返すが本塾19-25上武大で終了。

2Q:逆転したい本塾だが、上武大#29細川に1on1で先制される。本塾も#4鳥羽のミドルシュートで得点し返す。更には#6小原のフローターシュート、#12工藤の2本連続のスリーポイントシュートで2点差まで詰め寄り上武大のタイムアウト。その後再び上武大の猛攻が始まる。#99五十嵐の1on1、ブレイク、#92中西のスリーポイントシュート、#35千葉のオフェンスリバウンドのシュートで点差を離され本塾32-43上武大で終了。

3Q:追いつきたい本塾は、#7澤近の1on1で先制する。上武大も#92中西のスリーポイントシュート、#35千葉のポストプレーで得点を重ねる。本塾は#4鳥羽の1on1を中心に得点する。点差をなんとか一桁に戻したい本塾だったが、終盤に上武大#92中西に2本のバスケットボールカウント、スリーポイントシュート、1on1での大量得点を許してしまう。本塾も#4鳥羽のバスケットボールカウント、#15寺部のスリーポイントシュートで反撃するが点差を離され本塾50-68上武大で終了。

4Q:何とか点差を縮めたい本塾は、#14甲谷のミドルシュートで先制する。上武大は#16後藤のミドルシュートで得点を返す。その後本塾は、#15寺部のスリーポイントシュート、#7澤近のミドルシュート、#15寺部のルーズボールから#14甲谷がミドルシュートを決めるなどして、一気に10点差まで追い上げる。しかし、上武大#16後藤のミドルシュート、#99五十嵐の1on1で得点され14点差となり本塾のタイムアウト。タイムアウト明けに#6小原が1on1で得点するも、#7川野にスリーポイントシュートを決められなかなか点差が縮まらない。終盤#4鳥羽のオフェンスリバウンドからの得点や、バスケットボールカウント、#6小原のスリーポイントシュートで追い上げを見せるも本塾78-91上武大で終了。
リーグ戦10戦目を敗戦し、通算戦績を5勝5敗とした。

2018年9月23日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)