第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:上武大学(2018/9/30)

2巡目の初戦を迎える本塾。
本日は先週対戦し敗戦した上武大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、上武大#2與那嶺・#8大城・#14マルコ・#29細川・#88熊谷、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:試合開始早々、上武大#29細川に2連続でスリーポイントシュートを沈められる。本塾も#7澤近のミドルシュート、1on1で得点を返すも、上武大のシュートがなかなか落ちない。上武大#29細川のゴール下シュート、スリーポイントシュート、#88熊谷のスリーポイントシュートでリードを許す。本塾も#6小原の1on1や#4鳥羽のスティールからのブレイク、#7澤近のミドルシュートで得点を返すも、上武大#29細川の得点を止められず、更には#8大城にブザービートのスリーポイントシュートを決められ本塾16-24上武大で終了。

2Q:追いつきたい本塾は#4鳥羽のオフェンスリバウンドで先制する。しかし上武大#29細川にスリーポイントシュートで得点される。更に上武大#35千葉のブレイクなどで得点されるが#7澤近がスリーポイントシュートを決め返す。ここで上武大が3-2のゾーンを仕掛ける。シュートを決めらない本塾に対し、上武大#61布田にスリーポイントシュート、#29細川にゴール下シュートを決められ12点差となり本塾のタイムアウト。タイムアウト明けに#4鳥羽のミドルシュート、1on1、#9山﨑のスリーポイントシュートで追い上げを見せ本塾31-38上武大で終了。

3Q:逆転したい本塾だが、上武大#29細川にブレイクで先制される。しかしここで#10髙田がミドルシュート、スリーポイントシュート、バスケットボールカウントを決め一気に2点差まで追い上げる。更に#7澤近がゴール下シュートでフリースローを獲得したところで上武大のタイムアウト。その後、#10髙田の1on1、#4鳥羽のオフェンスリバウンドからのシュートで得点する。対する上武大も#99五十嵐の1on1、#92中西のスリーポイントシュートで得点し本塾51-52上武大で終了。

4Q:何とか勝ちたい本塾は開始直後#4鳥羽のスリーポイントシュートで逆転する。対する上武大も#35千葉のゴール下シュートで得点を返す。その後本塾は#7澤近のオフェンスリバウンドからのシュート、ゴール下シュート、#10髙田のミドルシュートで点差を離す。しかし上武大#29細川のスリーポイントシュート、#24小川のバスケットボールカウントを決められ、追いつかれてしまう。
それでも本塾は#10髙田のポストプレー、更には#9山﨑のバスケットボールカウントで逆転を許さない。その後は激しいディフェンスで相手に得点を与えず、#10髙田のミドルシュートで追加点をあげ、5点のリードを奪い上武大のタイムアウト。終盤、相手はファウルゲームを仕掛けるもリードを保ち本塾80-71上武大で終了。 リーグ戦12戦目を勝利し、通算戦績を6勝6敗とした。

2018年9月30日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)