第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:国士舘大学(2018/10/6)

ここまで6勝6敗と勝ち越したい本塾。
一巡目では接戦の末勝利した国士舘大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、国士舘大#2二村・#18清水・#20角田・#22白井・#86下、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:試合開始直後、国士舘大#18清水のスリーポイントシュート、#22白井の1on1、ゴール下で7点の先取点を与えてしまう。対する本塾は#7澤近、#10髙田のミドルシュートで得点を重ねる。その後、本塾の激しいディフェンスで相手に得点を与えず追い上げを見せる。終盤#86下のミドルシュートや#22白井のブレイクで得点されるも、本塾も#4鳥羽のゴール下シュート、#9山﨑の1on1で得点を返し本塾14-13国士舘大で終了。

2Q:点差を離したい本塾は#10髙田のスリーポイントシュート、#4鳥羽のオフェンスリバウンドからのシュート、#9山﨑の1on1で一気に8点差まで離す。ここで国士舘大のタイムアウト。その後も本塾#10髙田の1on1、#7澤近のバスケットボールカウントで追加点を取る。12点差としたところで国士舘大は2-3のゾーンを仕掛けてくる。本塾は中々崩すことがでできず、対する国士舘大は#21池田のブレイクとバスケットボールカウントで得点を重ねる。#7澤近のミドルシュートでなんとか得点をするも追い上げられ、本塾33-30国士舘大で終了。

3Q:リードを保ちたい本塾だが、#20角田のゴール下、#86下のブレイクで逆転を許す。さらに#7佐脇にスリーポイントシュートを決められる。徐々に相手の2-3のゾーンに対応してきた本塾は#10髙田のスリーポイントシュート、#7澤近のフリースロー、#4鳥羽のスリーポイントシュートで再度逆転する。その後相手は#86下を中心に得点を重ねるも、本塾#4鳥羽のミドルシュートや#9山﨑の1on1で徐々に点差を離し本塾49-43国士舘大で終了。

4Q:なんとか勝利したい本塾だが、#22白井のスリーポイントシュートで先制され、さらには#51田中のブレイク、#21池田のオフェンスリバウンドからのシュート、スリーポイントシュートで逆転を許す。ここで本塾のタイムアウト。その後#9山﨑のオフェンスリバウンドからのシュートで得点を返すも、国士舘大#22白井のスリーポイントシュートを決められる。#6小原もスリーポイントシュートでファールをもらいフリースローで点差を詰めるも、国士舘大#21池田にスリーポイントシュートを決められなかなか追いつけない。一進一退の攻防が続く中、ついに本塾が#6小原、#9山﨑が連続でスリーポイントシュートを沈め本塾59-58国士舘大と逆転に成功する。その後激しいディフェンスで追加点を与えず、#7澤近がゴール下でファールを誘いフリースローをしっかりと2本決め、本塾61-58国士舘大で終了。
リーグ戦13戦目を勝利で飾り、通算戦績を7勝6敗とした。

2018年10月6日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)