第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:日本体育大学(2018/10/7)

昨日接戦を制した本塾。
本日は留学生を2人擁する現在全勝中の日本体育大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、日本体育大#3大浦・#24土居・#45河野・#50バム・#64井手(優)、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:#7澤近のスリーポイントシュートで先制する。日体大も#64井手(優)のブレイク、#50バムのゴール下シュートで得点を重ねる。しかし本日なかなか本塾のシュートが落ちない。#4鳥羽の2連続でのスリーポイントシュート、#9山﨑もそれに続きスリーポイントシュートを決める。その後日体大#24土居、#64井手(優)にスリーポイントシュートを決められるも、本塾も#6小原のブレイクで得点する。終盤#3大浦、#64井手(優)にスリーポイントシュートを決められるも本塾#10髙田のスリーポイントシュート、#4鳥羽ミドルシュートで粘りを見せ本塾23-26日本体育大で終了。

2Q:逆転したい本塾は#10髙田のスリーポイントシュートで先制する。日体大も#24土居のスリーポイントシュート、ブレイクで得点する。その後本塾#9山﨑の2連続のスリーポイントシュートで追い上げを見せる。しかしここで日体大が1-1-3のゾーンディフェンスを仕掛けてくる。中々崩すことができない本塾に対し、日体大は#24土居のスリーポイントシュート、#33遠藤のブレイクで6点差とされ本塾のタイムアウト。しかし流れを断ち切ることができず#50バムのゴール下シュート、バスケットカウントと追加点を許す。本塾最後のオフェンスで#10髙田がスリーポイントシュートを決めるも点差は開いてしまい本塾37-50日本体育大で終了。

3Q:日体大#24土居にスリーポイントシュートで先制され、さらには#30井出(拓)、#24土居のブレイク、#96ディクソンにオフェンスリバウンドからのシュートで得点され20点のリードを奪われる。本塾は#7澤近のミドルシュートで得点するが、日体大の勢いは止まらず#30井出(拓)、#96ディクソンにスリーポイントシュートを決められさらにリードを許す。
その後本塾は#4鳥羽の1on1を皮切りに、#9山﨑のスリーポイントシュート、#5原のフリースローで追い上げを見せ本塾55-70日本体育大で終了。

4Q:何とか追いつきたい本塾は#7澤近がドライブでファウルを誘いフリースローを獲得し先制する。日体大#45河野のポストの1on1で得点されるが、#10髙田が2連続でスリーポイントシュートを決め10点差まで詰める。ここから一進一退の攻防が始まる。#9山﨑がスリーポイントシュートを決めれば日体大#45河野のポストの1on1で得点し、#10髙田が1on1で得点すれば、#13磯野にオフェンスリバウンドからのシュートで得点され10点差が縮まらない。この均衡を破ったのは#9山﨑。スリーポイントを決めると、続いて#4鳥羽がスリーポイントシュートを決め4点差まで迫る。そして#10髙田がブレイクで相手を躱しレイアップを決め2点差とするも、日体大#33遠藤にアリウープシュートを決められ追いつけない。その後#9山﨑のアシストで#4鳥羽がゴール下シュートを決め再び2点差。そして激しいディフェンスでボールを奪う。逆転を狙うスリーポイントシュートを#6小原が放つも入らず本塾81-85日本体育大で終了。リーグ戦14戦目を敗北し、通算戦績を7勝7敗とした。

2018年10月7日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)