第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:大学(2018/10/8)

昨日接戦の末、惜敗した本塾。
本日は現在2位の法政大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#6小原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、法政大#5玉城・#15米山・#24鈴木・#30水野・#34濱田、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:本塾は#6小原の1on1で先制する。しかし、法政大#24鈴木のゴール下シュート、#5玉城のスリーポイントシュート、#15米山のブレイク、更には#34濱田のスリーポイントシュートで得点を量産される。本塾も#6小原の1on1、#10髙田の1on1、スリーポイントシュートで得点するが、法政大#24鈴木のミドルシュートや、オフェンスリバウンドからのシュートで追加点を許し本塾9-18法政大で終了。

2Q:追いつきたい本塾は、#9山﨑のスリーポイントシュートで先制し、更には#10髙田のバスケットボールカウントで反撃を見せる。そして、#7澤近、#4鳥羽のオフェンスリバウンドからのシュートで得点し同点とする。しかし法政大も#34濱田のスリーポイントシュート、#12千代のオフェンスリバウンドからのシュートで逆転を許さない。しかし終盤本塾は#4鳥羽のバスケットボールカウント、#7澤近のスリーポイントシュート、#12工藤のミドルシュート、スリーポイントシュートで一気に1点差まで追い上げ本塾29-30法政大で終了。

3Q:逆転したい本塾だが法政大#15米山のバスケットボールカウントで先制される。本塾も#9山﨑のスリーポイントシュートで得点するが、法政大#34濱田、#5玉城にスリーポイントシュートを決められ点差を離される。本塾#4鳥羽、#10髙田のスリーポイントシュートで粘りを見せる。 なかなか点差が変わらない中、#30水野にスリーポイントシュート、#5玉城にアリウープシュート、#6中村にスリーポイントシュートを決められる。本塾も#10髙田、#7澤近がミドルシュートで得点するも点差を離され本塾47-57法政大で終了。

4Q:何とか勝利したい本塾だが、法政大#24鈴木のバスケットボールカウントで先制される。本塾も#4鳥羽のフリースロー、#7澤近、#9山﨑のスリーポイントシュートで得点するも、#12千代のオフェンスリバウンドからのシュート、#5玉城のブレイク、1on1で得点され中々点差が縮まらない。さらに残り5分で#7澤近が5ファウルで退場してしまう。#4鳥羽の1on1や、#9山﨑のスリーポイントシュートで何とか得点するも、#15米山のミドルシュート、#6中村の1on1、#24鈴木のゴール下シュートで点差は縮まらず本塾69-86法政大で終了。
リーグ戦15戦目を敗戦し、通算戦績を7勝8敗とした。

2018年10月8日(月)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)