第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:駒澤大学(2018/10/13)

現在6位に位置する本塾。
本日は前回敗戦した駒澤大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、駒澤大#3渋田・#14渡邉・#23金久保・#30櫻井・#65針生、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:駒澤大#23金久保にブレイクで先制され、#3渋田にスリーポイントシュートを決められてしまう。本塾は#5原のブレイク、1on1で得点を返す。その後駒澤大は#65針生のオフェンスリバウンドからのシュートや1on1で得点を重ねる。対する本塾は#9山﨑のスリーポイントシュート、#7澤近のミドルシュートで得点を重ねる。そして1Q終了のブザーと同時に#4鳥羽が1on1でシュートを決め本塾17-15駒澤大で終了。

2Q:点差を離したい本塾は、#7澤近のミドルシュートで先制する。駒澤大#56星野のブレイク、#14渡邉のゴール下シュートで一時追いつかれるが、ここで#9山﨑がスリーポイントシュートを2本連続で決め点差を離す。駒澤大は#34黒田の1on1で得点するも、#12工藤のオフェンスリバウンドからのシュート、#10髙田のスリーポイントシュートで8点差とする。ここで駒澤大のタイムアウト。タイムアウト後、本塾は得点を抑えられてしまう。対する駒澤大は#30櫻井の1on1、スリーポイントシュート、#65針生のオフェンスリバウンドからのシュートで得点を重ね、追い上げられてしまい本塾32-31駒澤大で終了。

3Q:駒澤大#14渡邉の1on1で先制され、更に#30櫻井の1on1、スリーポイントシュートで逆転される。しかし本塾も#9山﨑のスリーポイントシュート、#10高田のバスケットボールカウントですぐに追いつく。その後、駒澤大は#23金久保のゴール下シュート、#3渋田の1on1で得点を重ねる。しかし本塾も#7澤近のゴール下シュート、#9山﨑、#10髙田のスリーポイントシュートで、5点差まで離し駒澤大のタイムアウト。その後も本塾の勢いは止まらず、#10髙田の1on1、#9山﨑のスリーポイントシュートで追加点を重ね本塾52-43駒澤大で終了。

4Q:勝利したい本塾だが、#30櫻井に1on1で先制される。そして中々リバウンドを取れず、相手に流れを持って行かれ、駒澤大#56星野にスリーポイントシュート、#29布田のブレイク、#65針生の1on1で追いつかれる。本塾は#9山﨑が本日7本目のスリーポイントシュートで反撃するも、#30櫻井にスリーポイントシュートを決められ逆転を許しタイムアウト。しかしその後も駒澤大#29布田にスリーポイントシュートを決められるなど点差を離されてしまう。本塾は#12工藤、#10髙田の1on1で得点を返すも駒澤大の勢いを止めることができず本塾60-70駒澤大で終了。
リーグ戦16戦目を敗戦し、通算戦績を7勝9敗とした。

2018年10月13日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)