第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:東洋大学(2018/10/20)

ここまで8勝9敗の本塾。
本日は1巡目で敗戦した東洋大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、東洋大#7大野・#8古賀・#11村上・#24ラシード・#35杉田、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:本塾は#10髙田のスリーポイントシュートで先制する。東洋大は#35杉田のミドルシュート、#8古賀のバスケットボールカウントで得点する。その後は#10髙田のスリーポイントシュート、#7澤近のブレイク、ミドルシュートで得点を重ねる。しかし#7大野のスリーポイントシュート、#57上甲の1on1などで得点され本塾12-13東洋大で終了。

2Q:逆転したい本塾東洋大#57上甲にミドルシュートで先制される。本塾は#6小原、#10髙田がドライブでファールを誘いフリースローで得点を重ねる。その後#7澤近のミドルシュート、#4鳥羽のブレイクで得点し逆転。東洋大#57上甲、#7大野に得点されるも、#10髙田がスリーポイントシュートで得点し逆転を許さず本塾25-22東洋大で終了。

3Q:点差を離したい本塾は#5原の1on1で先制する。しかし、#8古賀の1on1、#24ラシードのゴール下シュートなどで、得点を許し逆転されてしまう。本塾は#4鳥羽のブレイク、#9山﨑のスリーポイントシュートで得点するも東洋大#8古賀の1on1をなかなか止められない。途中#51伊東のスリーポイントシュートで点差を離されるも、#8吉敷がブザービートで1on1のシュートを決め本塾40-46東洋大で終了。

4Q:勝利したい本塾だが、#8古賀にオフェンスリバウンドからのシュート、1on1と連続での得点を許す。ここでタイムアウト。タイムアウト明けには東洋大は2-1-2のオールコートプレスを仕掛けるも難なく躱し#5原がスリーポイントシュートを決める。しかし、#24ラシードのオフェンスリバウンドからシュート、#7大野のブレイク、#30川上のスリーポイントシュートで14点差とされ本塾のタイムアウト。その後#10髙田のフリースロー、#5原のスリーポイントシュートで9点差まで詰め東洋大のタイムアウト。しかしその後も本塾の勢いは衰えず、#4鳥羽のバスケットボールカウント、#10髙田の1on1、そして#8吉敷のバスケットボールカウントで4点差まで迫る。東洋大#24ラシードのオフェンスリバウンドからのシュートやチームファウルによるフリースローで得点されるも、#9山﨑の1on1で4点差を維持。ファウルゲームで相手にフリースローを決められ、再び6点差となるがその直後に#12工藤がスリーポイントシュートを決め3点差とする。さらにその後激しいディフェンスで相手のボールを奪う。同点に望みをかけたスリーポイントシュートを#9山﨑が放つも惜しくも入らず本塾62-66東洋大で終了。
リーグ戦18戦目を惜敗し、通算戦績を8勝10敗とした。

2018年10月20日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)