第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:埼玉工業大学(2018/10/27)

現在9勝10敗の本塾。
本日は昨年二部昇格を果たした埼玉工業大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、埼玉工業大#1張・#23北村・#24栗原・#25朝倉・#77邱、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:埼玉工業大#77邱のスリーポイントシュートで先制される。本塾は#9山﨑のスリーポイントシュートで得点を返すと、#5原のブレイク、#7澤近のバスケットボールカウント、#9山﨑のブレイクで一気に点差を離す。終盤も激しいディフェンスで相手に得点させず、#10髙田のオフェンスリバウンドからのシュートや#4鳥羽のミドルシュートでさらに点差を離し、本塾19-7埼玉工業大で終了。

2Q:#4鳥羽のミドルシュートで先制し、#12工藤のスリーポイントシュート、#4鳥羽のバスケットボールカウントでさらに点差を離す。埼玉工業大学も#23北村のオフェンスリバウンドからのシュートで得点する。終盤も本塾のディフェンスは緩まることなく#77邱にスリーポイントシュートを決められるなどするも#6小原のスリーポイントシュート、#10髙田のブレイクなどで徐々に点差を離し本塾38-18埼玉工業大で終了。

3Q:さらに点差を離したい本塾は#7澤近のドライブで先制し、その後も#10髙田のスリーポイントシュート、ブレイクで得点を重ねる。埼玉工業大#1張のスリーポイントシュートや、#10古川の1on1で得点されるも、本塾は#10髙田の1on1、#14甲谷のミドルシュートで得点し、本塾51-30埼玉工業大で終了。

4Q:勝利したい本塾は#8吉敷が1on1でファールを誘い、フリースローで先制する。その後#8吉敷がスリーポイントシュートも決める。埼玉工業大も#10古川のスリーポイントシュート、#19宮崎のミドルシュートで得点する。しかし、#6小原のブレイク、#8吉敷のスリーポイントなどでさらに点差を離す。最後は#14甲谷がスリーポイントシュートを試合終了間際に決め本塾75-41埼玉工業大で終了し、リーグ戦20戦目を勝利で飾り、通算戦績を10勝10敗とした。

2018年10月27日(土)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)