第94回関東大学バスケットボールリーグ戦レポート

対戦校:立教大学(2018/10/28)

現在2連勝中の本塾。
本日は立教大学との一戦。
本塾#4鳥羽・#5原・#7澤近・#9山﨑・#10髙田、立教大#2田中・#16横地・#23中島・#24木口・#30根本、ディフェンスは両チームともマンツーマンでスタート。

1Q:教大#30根本のスリーポイントシュートで先制されるも、#5原がすぐさまスリーポイントシュートで得点を返し、#10髙田のフリースロー、#5原のスリーポイントシュートで点差を離す。その後、立教大#2田中にミドルシュートを決められるなどするが、#10髙田のバスケットボールカウント、#4鳥羽のミドルシュートで得点を重ね本塾13-8立教大で終了。

2Q:さらに点差を離したい本塾だが、立教大#6井関に2本連続のスリーポイントシュートで得点される。しかし本塾も#10髙田が3本連続でスリーポイントシュートを決める。更には#8吉敷、#4鳥羽も続いてスリーポイントシュートを決める。立教大は本塾の激しいディフェンスを前になかなか得点できない。終盤には再び#10髙田が2連続でスリーポイントシュートを決める。#10髙田が2Qだけで5本のスリーポイントシュートを決める活躍を見せ本塾38-20立教大で終了。

3Q:#5原のスリーポイントシュートで先制する。立教大も#16横地のスリーポイントシュートで得点する。その後、#7澤近のゴール下、オフェンスリバウンドからのシュートや#10髙田のこの試合7本目のスリーポイントシュートなどで点差を離す。途中、立教大は2-2-1のオールコートプレスを仕掛けてくる。そして、#21伊藤のスリーポイントシュートなどで点差を縮められる。さらに終盤も#16横地、#23中島にスリーポイントシュートを決められ、点差を縮められ本塾55-43立教大で終了。

4Q:#23中島の1on1で先制される。本塾も#5原のミドルシュートで得点を返す。その後立教大#6井関のミドルシュートやオフェンスリバウンドからのシュートで得点される。しかし本塾も#7澤近のゴール下シュート、#10髙田の1on1で得点を返す。
その後、立教大#23中島#6井関のスリーポイントシュートで得点されるも、#4鳥羽、#5原のスリーポイントシュートで本塾も得点を返し、点差を詰められることなく本塾81-62立教大で終了。
リーグ戦21戦目を勝利で飾り、通算戦績を11勝10敗とした。

2018年10月28日(日)
慶應義塾体育会バスケットボール部 4年 宇野 晋一郎

◆ ボックススコア(関東大学バスケットボール連盟サイトへ)