
平素よりお世話になっております。シャワー大好き本塾のマシンガントーカー・新井修太くんからバトンを受け取りました。慶應義塾大学理工学部応用化学科2年の奥村太亮と申します。今回は、「次シーズンに向けて」というテーマについて綴らせていただきます。拙い文章ではございますが、最後までお読みいただけますと幸いです。
昨シーズンが終了し、新シーズンが始まろうとしています。体育会バスケットボール部に入部してから約2年が経ち、大学生活も折り返しに差し掛かりました。この2年間、部活動を通して多くの経験をさせていただき、成長を実感することができました。新シーズンにおいても、競技面では引き続きできる限りの努力を重ね、さらなる成長を目指していきます。そのうえで、競技面以外の目標として「時間の有効活用」を掲げたいと思います。
この目標を掲げた理由は、学業と体育会活動の両立にあります。私の周囲には、体育会での活動に熱中するあまり、学業がおろそかになってしまう人も少なくありません。学生である以上、学業にも真摯に向き合う必要があると日々感じています。しかしながら私は、余裕をもって課題や勉強に取り組むことが非常に苦手で、物事を後回しにしてしまう癖があります。その結果、現在は週に一度ある実験のレポートに追われ、提出日前日になると生活リズムが崩れてしまう状況が常態化しつつあります。
新シーズンを迎え3年生になると、授業の実験は週に2回に増えます。このままの取り組み方を続けていては、生活リズムの乱れや睡眠の質の低下、体調不良につながり、体育会での活動にも支障をきたす恐れがあると考えました。そのため、「時間の有効活用」を今シーズンの軸として、1年間を過ごしていきたいと考えています。
中でも特に、ウエイトトレーニングにおける時間の使い方を改善したいです。前述の通り後回し癖が身についてしまっているため、1種目ごとの休憩時間を長く取りすぎてしまい、1回のトレーニングに平均2時間半ほどかかっているのが現状です。しかし最近、種目の組み合わせや休憩時間の短縮といった工夫によって、トレーニング時間を約1時間短縮できることを学びました。そこで生まれた時間を勉学や自炊に充てることで、より健康的な生活を心がけ、体育会での活動にも真摯に向き合っていきたいと考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次は、SFCがうんだ誰よりもチーム思いの本多一朗くんにバトンを渡します。




