新入生インタビュー④-濱月綾菜

今年度、5名の1年生がチームに加わりました。すでに関東女子トーナメント戦や第27回慶関バスケットボール定期戦を共に戦い、様々な場所で活躍しています。

今回は、皆さんに新入部員の雰囲気やバックグラウンドを知っていただくために、自己紹介を兼ねたインタビューを行いました。是非、楽しんで読んでいただけたらと思います!

第4回はプレイヤーの濱月綾菜(商1・長崎西)です。


-今回インタビュアーを務める法学部2年の野見山洋実(CN:リュウ)です。よろしくお願いします!初めに簡単な自己紹介をお願いします。

商学部1年の濱月綾菜です。出身高校は県立長崎西高校です。コートネームは「クラ」です。プレイヤーとして入部しました。よろしくお願いいたします。

-早速ですが、慶應義塾大学への受験を決めた理由は何ですか?

 私は指定校推薦で慶應義塾大学に入学しました。小学生の途中までは東京に住んでいたこともあって、指定校推薦などを利用して東京の大学に進めたらなと考えていました。そのため、高校生の時は部活に加えて定期テストの勉強に力を入れて、良い成績を収められるよう努力していました。そして高校3年生になって志望校を決める際に、慶應義塾大学で4年間過ごせば、優秀な仲間と出会い、将来の選択肢が広がると思ったので、慶應義塾大学を第一志望としました。

-長崎西高校といえばバスケの強豪校で有名ですよね、部活と勉強を両立させるのは大変だったと思います。

 そうですね、週6で部活だったので大変な時もありました。

-ではその中で高校バスケの思い出を挙げるとしたら何ですか?

 コロナ禍を乗り越え、高校3年生のときに出場したインターハイとウィンターカップですね。相手の強いフィジカルと高いテクニックには本当に驚かされました。貴重な経験となったと今でも感じています。

高校時代はインターハイとウィンターカップで活躍した

-それは得難い経験ですね!では、大学生になっても体育会でバスケを続けた理由などはありますか?

 高校生のときから大学でもバスケを続けたいと思っていたので、その点は、特に迷いはなかったです。

-入学前にも部活の見学に来てくれてましたよね!その時のチームの印象はどうでしたか?

 とにかくチームの雰囲気が良いなという印象でした!プレー中はもちろん、練習前後もコミュニケーションが多いなと思いました。特に、自分たちで練習を作り上げるという意識を強く感じたのを覚えています。また、体育館が綺麗!と感動しました(笑)

-確かに記念館でバスケができるというのも体育会バスケ部の大きな魅力ですよね。では、入部して約2ヶ月、すでに試合でも活躍中ですが、これからチャレンジしたいプレーなどはありますか?

 高校では、リバウンドとディフェンスが主な役割だったのですが、大学では豊富なセンタープレーを身につけたいです。また、同じくらいの体格の相手も多いので、その場合も守り切れるディフェンス力を鍛えたいと思っています。

-頼もしいですね!練習以外で女子バスケ部で楽しみにしていることはありますか?

やはり早慶戦です!まだ動画でしか観たことはありませんが、小学校4年の全国大会ぶりに代々木体育館でプレーができるのでとても楽しみです。また、1部の相手とできる貴重な機会なので自分たちがどれだけ通用できるかを試して実りのある内容にしたいです。

-同期の印象はどうでしたか?

みんな個性があって、新しい一面を見つけるのがとても楽しいです!あとは、話してる時に言葉がどんどん出てきて頭の回転の速さに驚く時もあります(笑)

-他に、部活以外で大学で学びたいこと、楽しみにしていることはありますか?

将来、スポーツ系のビジネスで長崎の発展に貢献できたらなとぼんやり考えているので、マーケティングに1番関心を持っています。

-素敵な夢ですね、是非叶えてほしいです!最後に、意気込みを一言お願いします!

2部昇格という目標達成にむけて頑張りたいです!

-同期のシュウから「長崎で絶対に行くべき場所はどこですか?」と質問が来ていますが、どうですか?

 稲佐山の展望台です!あそこから見る長崎の夜景は本当に素晴らしいです。学校が近くだったので帰り道などによく寄っていました。

-ありがとうございました!これから4年間一緒に頑張っていきましょう!


最後までお読みいただきありがとうございます。

今後のルーキーたちの活躍にご期待ください!

次は、濱口睦子(文1・湘南白百合学園)です。

第5回もお楽しみに!