新入部員インタビュー③ -河村さくら

今年度、8名の1年生がチームに加わりました。すでに関東女子トーナメント戦や第26回慶関バスケットボール定期戦を共に戦い、様々な場所で活躍しています。

今回は、皆さんに新入部員の雰囲気やバックグラウンドを知っていただくために、自己紹介を兼ねたインタビューを行いました。是非、楽しんで読んでいただけたらと思います!

第3回はプレイヤーの河村さくら(文1・松陽)です。 

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−本日インタビュアーを務めます環境情報学部2年の島谷姫らら(CN:アキ)です。よろしくお願いします!はじめに簡単な自己紹介をお願いします。

文学部1年の河村さくらです。出身高校は松陽高校です。コートネームは「コト」です。宜しくお願いします。

−早速ですが、慶應義塾大学への受験を決めた理由を教えてください。

私には早稲田大学出身の4歳上の姉がいます。姉と並びたいという思いがあったので早慶を目指しました。慶應に決めた理由は、将来やりたいことや、学びたいことが決まってなくて、1年次の基礎教養科目で1つの学問に絞ることなく、様々な学問に触れる事ができる文学部が慶應にあったので、慶應の文学部に受験を決めました。受験では総合型選抜を利用しました。

−高校時代のバスケ部での思い出を教えてください!

高校時代はインターハイを目指してチームメイトと切磋琢磨していたのですが、結局満足のいく結果を残せなかった事がとても悔しかったです。それでも、1日の大半をチームメイトと過ごしていた高校時代はとても充実していて、その時の仲間は一生の友だと思っています。

−コトは高校時代、神奈川県の国メンバーに選抜されたけれど、その時のエピソードなど教えてください。

高1の時、神奈川県国体選手に選抜されました。高1の夏休み中は、国体チームの練習と自分のチームの練習に参加していたのでとても大変でした。それでも、普段は違うチームで活躍している選手たちからの刺激や学びはとても多く、それを少しでも自分のチームに還元しようという思いで頑張っていました。

高校時代は国体選手に選ばれた

−体育会女子バスケ部に入部を決めてくれた理由は何ですか?

入るか否かで迷っていたところ、練習を見学した際に、真剣にバスケをしている先輩方の姿を見て入りたいと思いました。また、初対面の時から先輩方がとても優しくて、そんな先輩方と一緒にプレーしたいと思ったことも入部を決めた理由の一つです。

−初めて練習体験に来てくれた時の印象を教えてください!

高校までは顧問の先生が指導してくださっていたのですが、練習に伺った際に顧問の先生のような指導する人がいないことにとても驚きました。学生主体で、学生だけで集中して練習している姿がとてもカッコよかったです。

−どんなプレーが好きですか?

アシストが好きです。自分のパスで味方が気持ちよくシュートを打ってくれる時が1番嬉しいです。

−大学ではどんなプレーにチャレンジしていきたいですか?

スリーポイントを積極的に打っていきたいです。高校まではガードで、私がボールを運んでいたので、自分が外でもらってシュートっていうシーンが少なかったのですが、大学に入って外で合わせることが多くなり、これまで以上にスリーを狙うチャンスがあるので、どんどん打っていきたいです。

−体育会女子バスケ部に入部して楽しみにしていることはなにかありますか?

早慶戦です。特に今年は代々木体育館で開催されるということで、より一層盛り上がると思うので、とても楽しみです!

−コトからみて、同期の今の印象はどうですか?

みんな個性が強くて、一緒にいて楽しいです。毎日一緒にいても、飽きないです(笑)

チームにエネルギーを与えてくれる新入生たち

−コトは大学ではどんなことを学びたいですか?

「これを学びたい!」という具体的なテーマのようなものはないのですが、将来は様々な人とコミュニケーションをとったり、海外の人と仕事をしたいので、特に英語を頑張りたいです!

−部活以外で楽しみにしていることは何ですか?

同期と旅行に行くことが楽しみです。

−今後の意気込みを教えてください!

泥臭い部分で常に頑張り続けて、得点も取れるプレイヤーになれるよう、日々の練習から全力で頑張ります。

−最後に、同期のエリ(今井楓子・文1) から「オフは何をして過ごしていますか?」と質問が来ていますが、どうですか?

オフの日は温泉に行ったり、母とお買い物に行きます。あと、行きたいと話してるだけで行けてない場所があるので、これから友達と色々な美味しいお店巡りをしたいです!

−ありがとうございました。これからも一緒に頑張って行きましょう!

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今後のルーキーたちの活躍にご期待ください!

次は、中山璃音(文1・湘南)です。

第4回もお楽しみに!