新入部員インタビュー④ −中山璃音

今年度、8名の1年生がチームに加わりました。すでに関東女子トーナメント戦や第26回慶関バスケットボール定期戦を共に戦い、様々な場所で活躍しています。

今回は、皆さんに新入部員の雰囲気やバックグラウンドを知っていただくために、自己紹介を兼ねたインタビューを行いました。是非、楽しんで読んでいただけたらと思います!

第4回はプレイヤーの中山璃音(文1・湘南)です。

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−本日インタビュアーを務めます環境情報学部2年の島谷姫らら(CN:アキ)です。よろしくお願いします!はじめに簡単な自己紹介をお願いします。

文学部1年の中山璃音です。出身高校は湘南高校です。コートネームは「ウミ」です。宜しくお願いします。

−早速ですが、ウミが慶應義塾大学への受験を決めた理由を教えてください。

進路を決めるうえで、早慶のどちらかに進学したいという思いがありました。しかし、将来やりたいことが決まっておらず、慶應には1年次から幅広い学問を学べる文学部があったので、慶應を受験しました。慶應の方が家から近くて、通いやすいというのも決め手の1つでした。

−高校バスケ時代の思い出を教えてください。

上下関係なく、チームメイトと和気あいあいと過ごした日々がとても思い出に残っています。先輩と仲が良く、自分の引退と同じくらい先輩の引退が悲しかったです。また、人数が少ないチームだったので、練習内のゲームで顧問の先生も加わって一緒にプレーできたことがとても印象に残っています。

高校時代はチームメイトと和気藹々と過ごした

−ウミは何度か体験に来てくれていたけど、体育会女子バスケ部に入部を決めてくれた理由はなんですか?

元々、サークルに入ることは考えてなくて、女子バスケ部に入るか・入らないかの2択で迷っていました。女子バスケ部のインスタグラムのアカウントもチェックしていて、練習の体験に行き、先輩方が練習に一生懸命励む姿を見て、それまで感じていた迷いはなくなり、自分もこのチームでプレーしたいと思い、入部を決めました。

−初めて練習体験に来てくれた時の印象はどうでしたか?

メニュー間の切り替えの早さや、プレー中に選手同士が意見を共有したりと、今までよりもレベルが高い環境についていけるか正直不安を感じました。それでも、先輩方が真剣にバスケに向き合っている姿がカッコいいと感じたのを覚えています。

−自身のプレースタイルや好きなプレーは何ですか?

スリーポイントが得意です。打てるチャンスがあれば積極的にスリーを狙っています。

−ウミはロングスリーも打てるって聞いたのですが、どのように練習したのですか?

実は、シュートを打った後もスリーポイントラインを踏んだらダメだと勘違いしてて、、勘違いしたまま練習していたら、いつの間にかロングスリーも打てるようになっていました(笑)

−大学ではどんなプレーにチャレンジしていきたいですか?

高校ではチームみんなで守るディフェンスだったのですが、大学では個々のディフェンスが重要になると思うので、ワンアームの激しいディフェンスを頑張りたいです。プレッシャーをかけてスティールなども積極的に狙いたいです。オフェンスでは、ドライブでジャンプシュートやスリーに逃げずに、フィニッシュまで自分でいくプレーを増やしたいです。

−体育会女子バスケ部に入部して楽しみにしていることは何ですか?

合宿が楽しみです!合宿で今よりももっと先輩や同期との仲を深めたいです。先輩の意外な一面なども探っていきたいです(笑)

学年を超えた繋がりも楽しみにしている

−大学ではどんなことを学びたいですか?

幅広い教養を身につけたいです。また、自分は人見知りなので、自ら様々な人とコミュニケーションを図って、人見知りを克服したいです。

−部活以外で楽しみにしていることはどのようなことですか?

クラスの友達と旅行に行くことです。

−今後の意気込みをお願いします!

体育会という組織での活動を通して、バスケスキルだけでなく、人としても成長したいです。また、フェアプレー精神を忘れず、バスケットボールに打ち込めることに感謝したいです。

−最後に、同期のコト(河村さくら・文1) から「好きな漫画は何ですか?」と質問が来ていますが、どうですか?

デスサバイバル系の漫画です。

−ありがとうございました!これから4年間一緒に頑張って行きましょう!!

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今後のルーキーたちの活躍にご期待ください!

次は、根本楓(文1・水戸第一)です。

第5回もお楽しみに!