私の座右の銘 -今井楓子

「明日は明日の風が吹く」

こんにちは。この度ヒマさんからブログリレーのバトンを引き継ぎました、慶應義塾大学商学部2年並びに体育会女子バスケットボール部の今井楓子(CN:エリ)と申します。ヒマさんの妹は私の中高時代の同期で、大学入学前からよく話を聞いていたため、今こうして同じチームにいられることにご縁を感じています。拙い文章ではありますが最後までお付き合いいただけると幸いです。

    「明日は明日の風が吹く」

座右の銘と言うより、私の人生の指針となっている言葉と言った方が適切かもしれません。この言葉は、映画『風と共に去りぬ』で主人公スカーレット・オハラがこれからの人生を前向きに生きていく決意をしたときに発した”After all, tomorrow is another day” の日本語訳です。映画を観たことはなくても言葉自体は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

上手くいくことばかりではない人生、それでも前を向いて生きていけるのは「きっと明日は良い日になるのではないか」という不確かな希望があるからだと私は日々感じております。体育会での活動において、そうした不確かな希望の根拠となってくれるものは毎日の練習の積み重ねであったり、信頼できるチームメイトであったり、家族や友人からの励ましであったりとさまざまです。

リーグ戦前、スタッフさんにいただいた大事なお守り

2ヶ月にも渡るリーグ戦真っ只中の現在、チームとしても個人としても上手くいかない日というのは必ず出てきます。そんなときは少々能天気に思われるかもしれませんが、不確かな希望を頼りにして「明日は明日の風が吹く」精神で切り替えていくことも重要な選択肢の一つではないでしょうか。

ともあれ、今年度の目標である2部昇格を遂げるには一戦必勝です。明日風が吹くのはあくまでも今日という日を全力でやりきってからだということを忘れず、チーム一丸となって目の前の勝利を掴みにいきますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

次回は、抜群のユーモアでチームを明るくしてくれるニューヨーカー、経済学部1年の中原恵(CN:ミル)です。お楽しみに!