私の座右の銘 -山﨑日向

私の原動力

こんにちは。慶應義塾大学経済学部3年並びに体育会女子バスケットボール部の山﨑日向(CN:アサ)と申します。姉のような妹のような友達のような、頼れる大黒柱ケイからバトンを受け取りました。拙い文章ではございますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

私には座右の銘はありません。なぜなら、いつも自分のそばにはいろいろな人がいて、いろいろな人の言葉があるからです。チームに責任を持つということを教えてくれた先輩、心に刺さる言葉をくれる後輩、ご機嫌でいることの価値を考えさせてくれた友人、自分の弱さを教えてくれる同期…。挙げればきりがないほど、年齢や所属に関わらないたくさんの人が、日々自分に影響を与え続けてくれています。精神面に限らず、尊敬する方々にバスケットの知識や技術を教わることで、チームメイトと絶えず話すことで、試合を積み重ねることで、少しずつ大きな自分が出来上がっていきます。

私には座右の銘と言えるものはありませんが、沢山の要素(人)から構成され、更新されていく自分も、悪いとは思いません。座右の銘のないと言うより、もはや座右の銘だらけとも言える私ですが、プレーで、言葉で、気持ちで、影響を与えてくれた皆の要素を吸収することで、自分で自分を高められるようになれば、今度は周りへ「伝播」できるような存在になるに違いありません。常に温かく見守り、応援してくださる皆様、そのままご期待のほどよろしくお願い致します。

実りの多かった夏合宿

いつも支えてくださるOG、OBの皆様、本当にありがとうございます。全力で全うすること、バスケットを愉しむこと、これらを継ぎ、必ず2部昇格します。今後ともご指導、ご鞭撻よろしくお願い致します。

 

次回は、本塾のツンデレ担当、文学部の濱口睦子(CN:シュウ)です。お楽しみに!