加瀬正 | 慶應義塾體育會バスケットボール部

塾高 関東大会県予選支部大会結果

神奈川県東支部大会では1回戦vs大師高校、2回戦vs港北高校を退け、3回戦支部ブロック決勝においてvs桐蔭学園と対戦しましたがスタートメンバーの不運な怪我もあって敗戦。残念ながら県大会出場を逃してしまいました。
残るは来月5月中旬からのインターハイ県予選支部大会にて出直して雪辱を果たすことですが、あと1カ月足らず、精度を上げたプレーを徹底出来るようチーム力を高めていきます。

加瀬 (S58)

塾高 新人大会神奈川県大会結果

8日一回戦の対柏陽高校を81-54で勝利後、9日二回戦に昨年県ベスト8の横浜清風高校と対戦しましたが、49-72と敗退しベスト32で新人大会は終了しました。
対戦校も新しい代で上背はさほど無いものの運動量と場慣れの度胸は流石。3Pは本塾もいいプレーを展開できたものの1・2Pは実力差。
県16~8を目指すにはまだまだ課題がありますが、次の4月からの関東大会予選を通じた県本選でより上を狙うチームに作り上げていきます。
加瀬 (塾高総監督)

塾高 新人大会東支部予選結果

11/23(水祝)の地区四回戦(準々決勝)、市立高津高校とのゲームでしたが56-71で敗戦となりました。
相手校の長身ポストマンおよび外角シューターとの速い連携プレーに持ち込まれ、2P後半からリズムを立て直せないまま点差を離された展開となってしまいました。

来年1月初旬から新人大会県大会への出場となり、県組み合わせは12月初に判明次第、試合予定に反映します。年内の甲南高校交流戦@甲南高校(12/26)および三島遠征等を通じて対外試合を重ね、粘り強いチームに仕上げていきたいと思っています。

加瀬 正 (塾高総監督)

塾高 新人大会 東支部予選日程

今年度チーム新人大会 東支部トーナメントの日程をお知らせします。
初戦は二回戦からでVS県立川崎高校。 二・三回戦ともホーム塾高での試合となります。

二回戦: 11/13(日) 15:30~ @塾高    VS県立川崎高校
三回戦: 11/20(日)  9:30~ @塾高    VS橘・サレジオ高校の勝者
四回戦: 11/23(祝) 14:00~ @新栄高   VS高津・鶴見大付属高校ブロックの勝者
     四回戦勝利で新年からの県大会に出場します。
準決勝: 11/26(土) 13:00~ @市立高津高 VS荏田高校ブロックの勝者
決勝 : 11/27(日) 14:00~ @荏田高   VS市ケ尾・元石川ブロックの勝者

加瀬 (塾高総監督)
 

塾高 IH予選 県初戦で終了。

横須賀学院との県大会初戦、勝つべき試合でしたが落としてしまいました。慶関戦二戦目が記念館で開催される前に、大谷 大学部長、土田 三田会前会長・大内会長はじめ多数のOB諸先輩と高校生保護者をホームコート高校日吉会堂にお出で頂きトスアップ、正直終了残り6秒までは 勝ちあがって再来週のベスト8掛けに臨むつもりでした。

相手校は195を筆頭に180半ばを揃える県ベスト16レベルチーム。インサイドはあまり使わず全員がポンポン外から3Pを打ってくる比較的淡白なオフェンスですが身長差は歴然。それでも嫌がるようなシュートチェックを仕掛けたお陰でロースコアで本塾予定どおりの展開の18-14、17-11で前半35-25のリードで折り返し。後半に入り本塾の得点が伸びない中、横須賀学院のとんでもなく遠いところからの3Pが入りはじめ55-55タイで延長へ。相手の3P大砲が止まらないまま57-66にてタイムアップとなってしまいました。

本年度の応援を頂き有難うございました。2年生は184をはじめオンコートメンバー3人は残るものの1年生は小さいです。厳しい年次となりますが来週から走り回れるチームづくりをまた開始します。 塾高総監督 加瀬

 

塾高 IH神奈川県大会に向けて。

24秒一杯使ってしぶとく3Pシュート主体を撃ってくる県立生田東高校を84-40で退けて、いよいよIH県大会一回戦へ5月29日(日)相手・時間未定  @塾高です。

1年生からゲーム出場しているメンバーが多い3年生の代の最終ラウンドに入ってきました。複層Defは当然として今年は外・中で点をとれるメンバーが3年生にいることから点取りに貪欲さを求めてきました。現スキルで最大OPできるステージに育ってきたと思っています。32+スーパーシード8=40校からなる県一回戦はベスト32レベルの相手ですがコートでしっかり慶應のバスケットをしてもらいます。当日は慶関戦の二日目ですが開始時間(26日木曜日にはHPへ周知可能)がずれれば塾高会堂に足を運んで頂き応援頂ければ幸いです。その勢いをもらって6月11日(土)からの対シード校へ向かって、最終の美を飾るべく一戦一戦勢いに乗っていきたいと思います。宜しくお願い致します。

加瀬 塾高総監督

塾高 関東大会県予選 スーパーシード相手にあと一歩

一戦目は、新人大会県準優勝の東海大相模高校との対戦。支部勝ち上がり24校+県大会直接出場8校を含めた32チームでの県大会ですが初戦からスーパーシード校となりました。会場の日吉会堂で大勢のOBに応援頂きまして有難うございました。

本塾はしつこいマンツー&タイムリーにゾーンで対応し前半は31:30とリードで折り返しました。上位校との試合慣れが少ない分、大学生の胸を借りながら身長差およびトランジションスピード対策を図ってきましたが、後半に入り攻め気が鈍ったこととミスの差で一気に点差を開けられ59:79でタイムアップ。久しぶりのベスト8以上の高校との対戦でレベル感を実感できたと思いますし今回の一戦は十分手応えが感じられるものでした。

IHに向け5月14日からすぐ東支部予選が始まり、県大会初戦は5月29日の見込みです。残り1カ月ですが40分間守り続け、かつ攻め続けられるチームに仕上げていきます。

加瀬  塾高総監督

 

 

塾高 新人大会県は二回戦で敗退

一回戦 1/10(日)VS緑ヶ丘高を87-53でくだした後、二回戦 1/11(月祝)VS荏田高に臨みましたが61-85と敗戦し二回戦ベスト32止まり。11月の支部予選で荏田高と準決で対戦し、その際負傷した2番FGを欠いたままの再戦でしたがリベンジとはなりませんでした。

今年の代はZoneDefも採り入れ相手の早いペースを抑えると共に、特にオフェンスに力を入れるよう舵をとっています。点を取ることの貪欲さへ意識改革中。荏田高は上背は本塾より下回るものの運動能力と得点に対する執着力は残念ながら本塾より上でした。今回は3Pでその課題が点差となって明確如実に表れてしまいました。ルーズから奪取してとにかく決めてくるという貪欲さ、ボール保持に向けた集中力はまだまだ発展途上。ミスをしても取り返すという意固地な面がチームに未だ足りないことをしっかり反省して、4月初旬の関東予選に向け新3年生を中心に慶應生らしくまた必死さが伝わるバスケットチームへ向かっていきます。

加瀬  塾高総監督 (S58)