関雅之 | 慶應義塾體育會バスケットボール部

素晴らしい試合でした。

まず男子の皆さんおめでとうございます。

3連勝で通算成績をタイにして、勝ち越しプロジェクト見事に継続となりました。

来年はいよいよ勝ち越しの年で、今年以上に盛り上がることと思います。今から楽しみです。

女子は頑張っていましたが力の差はいかんともしがたく、秋の3部残留を目指して頑張ってください。

試合内容も素晴らしかったのですが、今年はなんといっても会場の盛り上がりが素晴らしかったと思います。

まるでNBAのファイナルかと思うような、会場全体が大興奮状態になっていました。

あの雰囲気を言葉でお伝えできないのが本当に残念です。

応援の数は6:4くらいで慶應だったのですが、勢いは8:2くらいで早稲田を圧倒していました。

応援指導部とチアの皆さん、一般の応援の皆さん、明日の慶應義塾を担う付属小中高の皆さん、ご家族の皆さん、OB・OGの皆さん。

本当にすべてが一体となった最高の盛り上がりでした。選手と応援の方々が本当に一つになっていました。

試合だけではなく、会場にいること自体で盛り上がり、幸せを感じるほどでした。

代々木の会場確保から、事前準備・当日の進行まですべてに関わっていただいた皆さんに心より感謝します。

今日男子が勝利したのも、学生がそういう方々への感謝の念を持ち続けているからこそではないか、と勝手に思っています。

今日は、改めて慶應バスケットのOBで良かったと実感できた日でした。

乱文、失礼しました。

51年卒 関 雅之

大学女子、強化リーグ結果

3週間にわたる、(来年の)3部6チームの3年生以下による強化リーグが終了しました。

結果は予想通り3部の洗礼を受けて全敗でした。

しかし、来年目指すべきレベルを身体で感じることができて、素晴らしい経験となりました。

来年1ステップレベルアップして3部に挑みます。

【強化リーグ結果】

本塾  56-79  帝 京(3部15位)

本塾  54-83  桜美林(3部13位)

本塾  49-86  東 洋(3部6位)

本塾  39-90  東女体B(2部14位・3部降格)

本塾  53-64  明 学(3部14位)

順 位

優勝 帝 京  4勝1敗

2位 東女体B 4勝1敗

3位 東 洋   3勝2敗

4位 明 学   3勝2敗

5位 桜美林  1勝4敗

6位 慶 應   0勝5敗

 

この強化リーグをもって今年度の全日程を終了しました。

今年度は念願の3部復帰を果たして、選手とOGの皆様が一体となって喜び合うことができた、とてもハッピーな年になりました。

また多くのOG・OBの方々や男子部・女子高などなど、大勢の皆様に応援いただき、部員にとって本当に幸せな1年でした。

卒業する4年生たちも、慶應義塾の素晴らしさをあらためて実感できたことと思います。

来年は今年以上に厳しい年となることは必至です。その厳しい状況に3年生以下が一丸となってチャレンジしてくれることを期待します。

1年間のご支援、ご声援誠に有り難うございました。

大学女子監督 関 雅之

 

 

 

 

大学女子、強化リーグほか

【強化リーグ】

来年度に向けての強化のため、3部6チームが集まってリーグ戦を行っています。

以下、途中経過と今後の予定をご案内します。

5日(土) 慶應 56 - 79 帝京(3部 15位)

6日(日) 慶應 54 - 83 桜美林(3部 13位)   0勝2敗

13日(日) 12:00開始 対東洋(3部 6位) 於日吉記念館

23日(祝) 10:00開始 対東女体B(2部 14位:3部降格) 於帝京大学

25日(金) 15:20開始 対明治学院(3部 14位) 於帝京大学

来年への足ががりが掴めるように頑張ります。

【東京六大学選抜チーム上海遠征】

4年ぶりに遠征を行います。明日11日(金)から14日(月)までの4日間です。

慶應からは、1年生3名が参加します(選手は全員で15名)。上海の大学と4試合行う予定です。

バスケットを頑張るのみならず、おおいに見聞を広めて帰ってきて欲しいものです。

大学女子監督 関(S51卒)

 

大学女子、六大学対抗戦結果他

7日(土)と8日(日)に、立教・東大と対戦。1勝4敗の5位で対抗戦を終了しました。

〇対立教(2部11位)。  善戦しました。

第1Pは立教のディフェンスを崩せず、3Pを次々と決められて防戦一方。6-24。

第2Pに入ると落ち着きを取り戻し互角に持ち込む。18-34。

第3Pでだしに再度ディフェンスで崩され、18-42と最大点差に。しかしここから頑張り、34-51と押し戻して終了。

第4P、立教はリーグ戦で使っていた1-2-2ゾーンでスタート。このゾーンには試合前3分間で伝授した攻略法で対抗。

これがぶっつけ本番ながら見事に決まり、連続シュートで43-55と追い上げる。ここで立教はゾーンをあきらめマンツーマンに。

それでも慶應の勢いは止まらず、残り2分には50-59とついに一桁差。最終スコア52-63で試合終了。

はじめから勝てないと分かってはいましたが、立教得意のゾーンディフェンスを崩すなど、成長を実感できた試合でした。

〇対東大(4部)。

これまでの4試合とは打って変わって格下との対戦。

前半はディフェンスが機能し、選手を代わる代わる使いながら、32-16。

後半は引退試合で気合の入る東大に気おされつつ、50-41で試合終了。

〇昨年の2部校との対戦ではオールコートディフェンスに対抗できず、セットオフェンスもままなりませんでしたが、

今年は、ボール運びのミスはほとんどなく、しっかりとセットオフェンスに持ち込むことができました。

〇今大会、4年生副将の酒井が優秀選手に選出されました。

また3年生の中村が「得点王」と「3ポイント王」の2冠を獲得しました。どちらも2年連続です。

〇4年生はこの六大学対抗戦をもって引退となりました。

〇3年生以下は来月5日から25日まで行われる6チームによる強化リーグを戦ってシーズンオフです。

3部のチームが集まってのリーグですので、来年に向けて力試し的な試合になります。

参加チームは、東洋、桜美林、帝京、明治学院、東女体B、慶應です。頑張ります。

〇また、来月11日(金)から14日(月)の予定で、六大学選抜チームが上海を訪問し、現地の大学と親善試合4試合を戦います。

慶應からは1年生3人が参加します。良い経験となるように力一杯戦ってくれることを期待しています。

大学女子監督  関

大学女子、慶應スポーツ記事&六大学

いよいよ高校の新人戦が始まり賑やかさを増してきましたが。

〇慶應スポーツに大学女子入替戦の記事が掲載されました。

本HPの、リンク⇒慶應スポーツ⇒バスケットボール、で記事を読むことができます。

一部所属の男子の記事は当たり前のように載りますが、女子単独の記事は初めて(?)でしょうか。

当日は男子のゲームもあり各種スポーツ花盛りだったのですが、主務の努力で取材が決まりました。

緊迫したゲームの雰囲気が伝わってくる文章です。岩崎コーチの愛情あふれるインタビューもあります。

是非ご覧ください。

〇先週から六大学対抗戦が始まりました。

土曜日に早稲田(関東リーグ優勝)、日曜日に法政(2部10位)・明治(2部12位)と計3試合を行い、実力通り3連敗中です。

対早稲田。ベンチメンバーとの戦いでしたが、当たりの強さはレギュラーと変わらず、35-87。

対法政。日曜の第一試合。積極的に仕掛けて得点をあげるものの、法政の3Pを抑えられず、55-104。

対明治。さすがに2部とのダブルは体力が持たず、1年生の頑張りで健闘するも、39-87。

今週末は、土曜日が対立教(2部11位)、日曜日が対東大(4部)です。

東大戦をもって4年生は引退です。

あと2試合頑張ります。

志木高矢沢監督、コメント有難うございました。

大学女子、3部復帰しました。

本日、入替戦で流通経済大学と対戦し、50-42で勝ち、3部復帰しました。

沢山のOG・OBの皆様、ご家族・ご友人・関係者の皆様、さらには何度も応援に来てくれた女子高バスケ部の皆さん、

本当に熱烈なる応援有難うございました。おかげさまで3部に復帰することができました。

来年は今年以上に厳しい戦いになると思いますが、選手一同気持ちを新たにして戦ってくれることと思います。

ご支援有難うございました。

【試合経過】

出だしは両チームともガチガチでゴールが決まらず。しかし先に緊張が解けたのは慶應。

シュートが決まりだしじわじわと点差をつけ、20-10で第1Pを終了。願ってもない展開となりました。

しかし第2Pに入るとオフェンスが全く機能せず。とにかくディフェンスを頑張り相手にも得点を許さず、残り3分で21-15。(フリースローの1点だけ!)

ここで1年生センターのシュートが決まり、そこから上級生が後に続き30-17で前半終了。

前半はゴール下のシュートをきっちり決めて、トラベリングをしなければ50点は取れていましたが。やはり雰囲気に負けていました。

第3Pに入ると相手の捨て身のシュートが決まりだし、追い上げムードに。

一桁差に追い上げられ苦しい展開となりましたが、最後に盛り返して42-34で終了。

第4Pに入ると両チームさらに固さを増し、シュートが全く入らず42-34のまま数分が経過。

その膠着を慶應のファーストブレイクが文字通りブレイクして、48-34と突き放す。

しかしそのあとは相手の必死の挽回に劣勢となり、残り5分で48-42。

そこからは また完全な膠着状態に。両チームとも全く点が取れず、息をのむような(レベルは低いですが)3分が経過。

ここで慶應渾身(?)のゴールが決まり50-42。そこから残り2分、相手の反撃をノーゴールに抑えてタイムアップ。

試合内容は全く褒められたものではありませんが、勝つことだけが目標の入替戦。

見事に勝って3部復帰を決めました。これからも頑張ります。

なお、本日はマネージャーの尽力により慶應スポーツが取材に来てくれました。数日中には記事になると思います。是非ご覧ください。

大学女子監督  関

大学女子、入替戦のご案内

入替戦の日程をご案内します。男子のリーグ戦および連合三田会と重なっています。

それとは関係なく、この1年間大学女子がただ一つの目標としていた「その日」を迎えます。

【入替戦】  対流通経済大学(3部22位/24チーム中)

10月25日(日) 14時20分試合開始  於聖徳大学(JR松戸駅から徒歩5分)

松戸駅改札から東口へ。そのまま目の前のヨーカドーの2階に入り、エスカレーターで5階へ。駅と反対側の出口をでると正面が聖徳大学です。体育館は正門のすぐ右側です。

リーグ戦~順位決定戦と、ここまでチームをけん引してきた4年生を中心に、部員全員一丸となって3部昇格をつかみ取りたいと思います。

頑張ります。

大学女子監督  関

 

 

大学女子、4部3位で入替戦へ。

本日、創価大学と対戦し88-70で勝ちました。

この結果4部3位となり、2週間後に3部22位(下から3番目)の流通経済大学と入替戦を行うことになりました。

【試合経過】

第1Pはターンオーバーとディフェンスファウルの連続でスタート。でだしの失点を挽回できないままで、19-22。

第2Pでやっとエンジンがかかり、早い展開からのシュートで逆転。3年生シューターの3連続3Pなどもあり42-30(23-8)として前半終了。

第3Pは突き放すと押し戻され、の連続。それでもセンターとフォワードの1対1でディフェンスを破り、68-50とリードを広げて終了。

第4Pもお互い点の取り合いに終始。最後までリードを守り切り88-70でタイムアップ。

1試合通してオフェンス・ディフェンス共にミスが多くすっきりしない展開でしたが、早い展開からの大量得点でミスをカバーしたゲームでした。

【入替戦】

24(土)または25(日)に行われます。会場、時間等詳細は未定です。

これから2週間、その日にミスの少ない最高のゲームができるように、集中して練習します。

頑張ります。

大学女子監督 関